ワインショップフジヰ

 

 

※価格表示において消費税を含む総額表示が2021年4月1日より義務化されることに伴い、

弊社の価格表示も税別から税込に変更させていただきます。

 

 

家飲みワインセット

 

 

今週のスタッフ鎌田の絶対おすすめ!!

マルセル・ダイス アルザス コンプランタシオン ブラン ナチュール
2019
¥3,960

アルザスワインの革命児である3星生産者。ルグハイム、ベンウィール、ベブランハイム、リボーヴィレの各村の計5haの畑より。アルザス13品種の混植・混醸(リースリング種、ピノ・ノワール種、ピノ・グリ種、ピノ・ブラン種、ピノ・オーセロワ種、ピノ・ブーロ種、ゲヴュルツトラミネール種、トラミネール種、ミュスカ種、ミュスカ・ア・プティ・グラン種、シルヴァネール種、シャスラ種、ローズ・ダルザス種)。粘土石灰質土壌。収量45hl/ha。平均樹齢30年。3000リットルをメインとするフードルで発酵後、12ヶ月間シュール・リー熟成。酸化防止剤無添加。

 

 

※在庫は常に変動しておりますので、ホームページ上で記載している商品も品切れしている場合がございます。
 ご希望の商品、希望本数等がございましたら、お手数ですが当社までお問い合わせ下さい。
 ご理解の程、宜しくお願い申し上げます。
 

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5月15日更新

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新入荷ワイン

ワインショップフジイでは新商品の試飲を社内で行っております。1週間で約20種類、1年間でテースティングするワインは1000種類を越えます。楽しさだけではなく、時には苦痛を伴う試飲ですが、安くておいしいワインを見つけた時は思わずこの喜びを皆さんに伝えたくなります。

シャビアン ヴィノ・ラロ (オレンジ)
2018
¥4,235

ヴィノ・ラロはコーカサス地方の白葡萄バヤン・シラ種60%、ルカツィテリ種40%で造られたオレンジ・ワイン。除梗した葡萄9割に、房のままの葡萄を1割、タンクに入れて野生酵母で2ヶ月近くじっくり発酵させ、果皮と種からの旨味を抽出します。その後、皮と種を除いたワインを8ヶ月タンクで、バトナージュをしながら熟成させ、軽めのフィルターと微量のSO2を添加し、瓶詰しました。オレンジの色調とアプリコットの香が広がり、タンニンと複雑さを持った味わいは、白身の肉やスパイス、ハーブを使った食事に最適です。

モリッツ+ヴィラ・トルネイ バラトン リースリング/フルミント ハンガリー
2017
¥3,960

オーストリア・ミッテルブルゲンランドの生産者モリッツ氏が、かつてハンガリーとは国境がなく、共にワイン産地だった栄光を取り戻すプロジェクト。ハンガリーの生産者ヴィラ・トルネイ氏と協力して造ったワインは、リースリング種とフルミント種を使い、大樽とステンレスタンクで熟成させました。果実味とミネラル感が調和した上品な味わいは、ハンガリーにとって新しいスタイルの白となって行くでしょう。

ヨハン・ヨゼフ・プリュム ヴェレナー・ゾンネンウーア アウスレーゼ
2012
¥6,600

ゴーミヨ・ドイツワインガイドで最高ランクの葡萄5房に輝き続けているドイツでも最も著名な醸造所の1つ。まさにトップクラスのドイツワインの実力を見せつけてくれます。プリュム家を代表するゾンネンウーア(日時計)からのアウスレーゼ。最大60度と上ることさえ困難な、ヨーロッパで最も急な傾斜の畑の一つ。有名な日時計は1842年に現当主の4代前の叔父に当たるヨドクス・プリュム氏が時計を持たない時代の労働者の為、ヴェーレンとツェルティンゲンに作ったもの。非常にエレガントで、洗練さと繊細さを兼ね備えています。果実の薫り高く、生き生きとした酸味を持ち、何十年もの長期熟成にも耐えることができると言われています。

マルク・クライデンヴァイツ アルザス リースリング クロ・レベック
2016
¥5,170

アルザス地方で1989年からビオディナミ(有機栽培)を実践している生産者。南東向き80度の急斜面にあるクロ・レベック畑(0.85ヘクタール)は、70メートルに渡って20枚の段々畑が並んでいます。青みがかったシスト土壌のリースリング種は香り高く、果実味と酸味が豊かで、鉱物的な味わいが特徴です。

クリスチャン・ビネール ピノ・グリ ヒンテルベルグ
2013
¥3,905

アルザス地方のビネール家は1770年から有機栽培を実践し続ける生産者です。グラン・クリュ・ヴィネック・シュロスベルグの延長線上にあるカッツェンタール谷の急斜面に位置するリューディ、ヒンテルベルグで育てた樹齢10年以上のピノ・グリ種をフードルで発酵後18ヶ月熟成しSO2無添加で瓶詰めしました。ややオレンジを帯びたアンバーの外観から夏みかんやナッツの香り、高めの重心に豊かなエキス感、見事な酸味と心地よいアフターの苦みに魅了されます。

エゴン・ミュラー カンタ リースリング アデレード・ヒルズ
2018
¥3,410

エゴン・ミュラーは、ドイツワインの最高峰であるモーゼル地方の生産者。カンタは、エゴン・ミュラーがオーストラリアで造るワインです。ミネラル感が強く、フレッシュでありながら複雑でリッチな味わい。搾りたてのレモンジュースや青りんごを思わせる香りと綺麗な酸味が調和しています。

ハインリッヒ ブラウフレンキッシュ ライタベルグ オーストリア
2016
¥6,160

オーストリア・ノイジードラーゼー地区でビオディナミ栽培を実践し、特に自然派の赤ワインで最高の評価を受けているハインリッヒ氏のワイン。ライタベルグ地区北部のシスト土壌と、南部の石灰岩土壌で、共に有機栽培したブラウフレンキッシュ種を半分ずつブレンドした赤。自然酵母で発酵後、500Lの樽で20ヶ月熟成させた自然派ワインです。

ビショフリッヒェ・ヴァインギューター・トリアー アイテルスバッハー マリエンホルツ アウスレーゼ
1985
¥4,950

トリアー司教の管轄権のワイン醸造所で、1966年に1世紀以上も続く3つの醸造所が合わさって設立されました。さらに2004年にもう一つの醸造所加わりました。栽培する葡萄品種は90%がリースリング種で、醸造、発酵は、全体の3分の1を1000Lのフーダー(大樽)で行い、残り2/3はステンレスタンクで行います。生産者の蔵出しワインで、酸もまだしっかりとしていて綺麗に熟成されています。1985年は春霜の影響で収穫量がとても少なかった年として知られていて、今このヴィンテージのワインが蔵出しというのは貴重です。

フェランディエール リザーヴ ヴィオニエ IGP ペイ・ドック
2019
¥1,210

畑が位置する場所は干潟だったところで、土壌は多くの塩分を含み、その土壌に由来するミネラル豊かな質の高いワインが生み出されています。華やかで豊かな香り立ちで、アプリコット、桃、黄色い花にジャスミンの香。滑らかでふくよかな果実味があり、余韻にほのかな白胡椒が残ります。この価格でヴィオニエ種の良さが表現されたお買い得なワインです。

フェランディエール カベルネ・ソーヴィニヨン IGP ペイ・ドック
2018
¥990

畑が位置する場所は干潟だったところで、土壌は多くの塩分を含み、その土壌に由来するミネラル豊かな質の高いワインが生み出されています。ブラックベリーやカシスの果実味に、果実味を引き締めるしっかりとしたタンニン、細かい酸があり、杉や黒コショウのニュアンスが感じられる複雑さがあります。

フェランディエール リザーヴ ピノ・ノワール IGP ペイ・ドック
2018
¥1,210

畑が位置する場所は干潟だったところで、土壌は多くの塩分を含み、その土壌に由来するミネラル豊かな質の高いワインが生み出されています。リザーヴ規格のピノ・ノワールは、夜間に収穫した葡萄を使用し、除梗後、10℃を保ちながら3日間スキンコンタクトを行いアロマと色を抽出。最高25℃でアルコール発酵し、さらに5日間のスキンコンタクト後圧搾し、ファースト・プレスのものだけをブレンド。マロラクティック発酵後、70%をフレンチオーク樽、残りをアメリカンオーク樽で6ヶ月熟成させた贅沢な造りをしています。イチゴやサクランボの果実味にほのかなシナモンなどのスパイス風味が感じられ、ピノ・ノワール種らしい心地良い酸味が味わいを引き締めています。

ドーヴェルニュ・ランヴィエ コート・デュ・ローヌ ルージュ トラディション
2017
¥1,650

2004年の設立ながら、リリースしたワインがパーカーポイント100点をはじめ軒並み高評価を獲得。ローヌの未来を切り開いた存在として世界中から熱い期待と羨望を集める新星ワイナリーです。プラム、ブルーベリーなど黒系果実と、ラズベリーなど赤系果実の凝縮感がある香りに、スミレ、黒オリーブ、ローズマリー、スパイスなど清涼感のある香りが続く。口当たりは柔らかく、力強い果実味に滑らかな酸味と塩味が広がり、豊富でがっしりとしたタンニンとスパイスの余韻が続く、豊潤な味わいの赤ワインです。グルナッシュ種 60%、シラー種40%。

ドメーヌ・ド・ロラン フィトゥ
2019
¥1,760

葡萄は有機栽培で育てられ、除草剤や化学的な農薬は一切使用していません。常に山から乾いた風が吹くため、葡萄畑は健全な状態に保たれます。葡萄の平均樹齢は40年、最も若いもので15年、古いものは100年近くの樹も含まれています。カリニャン種は深い色合いと構成を、グルナッシュ種は滑らかさを、シラー種は豊かな風味と余韻をワインに与えています。味わいは力強く、余韻には、凝縮された果実味の風味が続きます。

マス・ド・ヴォルク ヴォルカエ デュシェ・デュゼ
2017
¥2,860

デュシェ・デュゼという産地は、南仏というよりローヌ地方寄り、アヴィニョンのすぐ西に位置する、ほぼローヌ南部といっても過言ではない場所です。ヴォルカエとは、紀元前200年代ごろまでこの地方で暮らしていたヴォルカエ族にあやかったもの。濃密な果実味、アルコールの熱さ、容赦なく舌の上に投げ出されるボディの重みのあるリッチな味わいのワインです。

ピエール・エ・ジェローム・クルソドン サン・ジョセフ ルージュ シリス
2018
¥6,270

サン・ジョゼフ村を代表する生産者のひとり。このワインに使用するシラー種の畑は、標高120〜250mに位置し、南/南東向き、シラー種の生育に適した花崗岩とシストの混ざる土壌です。100%除梗し、発酵前に低温マセラシオン、アルコール発酵は、開放槽で15日から18日間行います。樽熟成は色々な大きさの樽で12ヶ月。熟したブラックベリーやスパイスのアロマが広がり、洗練されたしなやかでソフトなタンニンがあり、長い余韻があります。豊かな果実味と樽がうまく馴染んでおり、非常にバランスの良いワインです。パーカー90点〜92点評価。

マス・デル・ペリエ レ・ザギュド ヴァン・ド・フランス
2019
¥2,530

カオール市の南西、コース(フランス南西部の高台地形)に位置するトレプー・ラシエル村にある家族経営のドメーヌで、ビオロジック、ビオディナミ農法を実践しています。ステンレスタンク&樽(フードル、バリック)で発酵後6ヶ月熟成。リンゴやアプリコットなどの凝縮した果実味とフレッシュなやさしい酸味とのバランスが良いコクのあるワイン。ジェームス・サックリングで91点評価。ソーヴィニヨン・ブラン種40%、セミヨン種20%、シャルドネ種15%、ソーヴィニヨン・グリ種5%、その他20%。

マス・デル・ペリエ テュ・ヴァン・プリュ・オー・ソワレ ヴァン・ド・フランス
2019
¥2,530

カオール市の南西、コース(フランス南西部の高台地形)に位置するトレプー・ラシエル村にある家族経営のドメーヌで、ビオロジック、ビオディナミ農法を実践しています。全房で低温マセレーションし、コンクリート&樽で発酵後、6ヶ月熟成。酸化防止剤は無添加です。清澄なし、ノンフィルター。すみれ、木イチゴ、ブラックベリーやハーブの香りに、ミネラルを思わせる味わい。マルベック種をエレガントで果実味が前面に出てくるスタイルのワインに造っています。マルベック種60%、メルロ種20%、ガメイ種20%。

ドメーヌ・ポール・マス ル・ロゼ IGP ペイ・ドック
2020
¥1,540

南仏の瑞々しいフルーツやお花を連想させる鮮やかなロゼワイン。夜間に収穫された葡萄を使用したこだわり品。華やかなチェリーやザクロなどのアロマと、フレッシュで余韻の長い果実味がはじける1本です。グルナッシュ・グリ種35%、グルナッシュ種30%、ピノ・グリ種15%、カラドック種10%、サンソー種10%のブレンド。

ギガル シャトーヌフ・デュ・パプ
2015
¥5,940

品種は古木のグルナッシュ種70%、ムールヴェードル種15%、シラー種10%、他。タンクで約20日間の発酵後、大樽で36ヵ月間熟成。作柄の良かった15年産を大樽熟成させているので、表情が開き始めた頃でしょうか。これからゆっくりと飲み頃に入って行くと思われます。

ドメーヌ・ド・クロヴァロン レ・ゼール IGP ペイ・デロー
2019
¥3,190

クロヴァロンは、カトリーヌ・ロックによって南仏に創設された小さなドメーヌです。設立当初よりビオロジックを実践し、現在は全ての畑でビオディナミによる栽培を行い、全てのワインが厳格なデメテールの認証を受けています。全房発酵と野生酵母のみによるナチュラルな醸造を行い、南仏のワインでありながらフィネスと冷涼感、エレガントさを備えたブルゴーニュワインのスタイルで造られています。発酵前半はステレンスタンクで行い、後半にはオーク樽に移し発酵を進ませ、その後、引き続きオーク樽でマロラクティック発酵と熟成を行います。熟成はシュール・リーの状態で実施し、澱引きも清澄も濾過も行わずに瓶詰め。ヴィオニエ種100%。SO2トータルは39mg /L。総生産量は3,500本。

ロベール・シュヴィヨン ブルゴーニュ シャルドネ
2017
¥3,960

1930年代よりドメーヌ元詰を始めており、パイオニアの一翼を担ってきた歴史があります。ロベール・シュヴィヨン氏は20年ほど前に引退し、今は息子であるドゥニ氏とベルトラン氏の兄弟により運営されています。古い木を大切にする為に畑の樹齢が高く、低収量とも相まって濃さと旨味を持った味わいで知られています。ニュイ・サン・ジョルジュ村の丘のすそ野に位置するリューディ(小区画)、クロワ・ブランシュとプティ・シャリオに植わるシャルドネ種を使用。

ミッシェル・グロ オート・コート・ド・ニュイ ブラン フォンテーヌ・サン・マルタン
2018
¥3,850

ヴォーヌ・ロマネ村を代表するグロ家の当主ミッシェル・グロ氏のドメーヌ。この畑は1976年に父ジャンが開拓を始め、続いてミシェル氏が畑の再建に着手。年数を掛け葡萄を植栽し、ついに2014年から二番目のモノポールとして赤と白のワインをリリースしました。ジュラ紀後期の石灰が混ざった地層からコルトンやペルナン・ヴェルジュレスを彷彿とさせる味わいです。

ミッシェル・グロ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ フォンテーヌ・サン・マルタン
2018
¥3,850

ヴォーヌ・ロマネ村を代表するグロ家の当主ミッシェル・グロ氏のドメーヌ。この畑は1976年に父ジャンが開拓を始め、続いてミシェル氏が畑の再建に着手。年数を掛け葡萄を植栽し、ついに2014年から二番目のモノポールとして赤と白のワインをリリースしました。ジュラ紀後期の石灰が混ざった地層からミディアムな果実味と上品な木樽の風味、ソフトとタンニンの調和したピノ・ノワール種の赤です。

ルー・デュモン ブルゴーニュ ブラン キュヴェ・ファミーユ
2018
¥4,330

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。氏曰く「ルー・デュモンを創業してから丸10年が経ちました。ひとつの区切りとして、ここまで一緒に頑張ってくれた家内と、家族(ファミーユ)のみんなに感謝の気持ちを捧げたい」という思いで2008年ヴィンテージからリリースされた特別作品です。ワインは、「ビュロー・ヴェリタス」の認証を受けたビオロジー(有機)栽培葡萄100%で造られた、秀逸なAOCヴィレ・クレッセを格下げしたものです。平均樹齢30年。収穫量30hl/ha。天然酵母のみで発酵。ステンレスタンクで17ヶ月間熟成。活躍中の版画家・宮崎敬介氏が手がけた特別コラボレーションラベルです。

ジャン・シャルトロン リュリー ブラン モンモラン
2018
¥3,960

1859年に樽職人だったジャン・エドゥアール・デュパール氏によって設立され、5代に渡り継承されてきたドメーヌ。デュパール氏は「ピュリニー」村の村長だった時に、村名に「モンラッシェ」を加え「ピュリニー・モンラッシェ」村とする正式な許可を得た人物。1988年に植えられた、メルキュレ村との境目にある丘の上に位置している畑。シャルトロンが2006年から生産しています。8ヶ月樽熟成(新樽率10%)後、タンクで4ヶ月熟成。熟した果実とデニッシュのような、ほのかにバニラを感じる甘い香り。フレッシュな口あたりにミネラルを思わせる風味があり見事にバランスが取れたワインです。パーカー87点評価。

ルロワ コトー・ブルギニヨン ルージュ
2018
¥3,300

メゾン・ルロワは、マダム・ルロワ女史が厳格に選別した良質ワインを自社セラーで熟成させ、飲み頃になってから出荷するルロワのネゴシアン部門になります。イチゴやイチジクの新鮮な果実の風味が楽しめるフルーティなワインです。2018年はガメイ種とピノ・ノワール種のブレンド。

クレール・ノーダン ラ・プラント ブルゴーニュ ピノ・ノワール
2018
¥4,180

クレール・ノーダンは、ドメーヌ・アンリ・ノーダン・フェランの現当主クレール・ノーダン(ジャン・イヴ・ビゾの妻)がドメーヌを引き継いだ折に、代々受け継がれてきたクラシック・スタイルとは別に生産する、より自然な栽培、醸造方法によって造られたヴァン・ナチュール・レンジになります。ぺルナン・ヴェルジュレス村に近いEn Daisey区画のピノ・ノワール種を使用。収穫時とセラーの選果台で厳密に選果された葡萄は内部をエポキシ樹脂でコーティングされたコンクリート製の発酵槽で野生酵母を用いて発酵。マセラシオンは10日間で、木樽を使用せず熟成させています。SO2含有量は38mg/L。ポンプ不使用。

ジェノ・ブーランジェール ボーヌ ブラン アン・リュリュンヌ
2018
¥5,390

2008年から現当主が引き継ぎ、評価を上げているムルソー村の生産者。ビオディナミ栽培に移行し、2018年から有機のAB認証取得。ボーヌ村リュリュンヌ畑は、ポマール村に接する南向き斜面の最上部。2割新樽の小樽と自然酵母で発酵と熟成(12ヶ月)を行い、さらにタンクで6ヶ月寝かされます。斜面最上部の涼しさと、南向き斜面の豊かさが楽しめるバランスの良いシャルドネです。仏ベタンヌ&ドゥソーヴ誌でこの生産者は3星評価とビオマークが付いています。

ベルトラン・アンブロワーズ サン・ロマン ブラン
2018
¥4,950

ニュイ村の隣プレモー・プリセ村で、豊かな味わいのワインを造っている生産者。当然、赤で知られる造り手ですが、ここでは白も良質でなので注目です。サン・ロマン村はサン・トーバン村の奥に位置するため、知名度が低くお値打ち品が多く見つかる村。作柄の良かった2018年産は、完熟した果実味と木樽の風味が楽しめる事でしょう。RWG(リアルワインガイド誌)で「このワインはお買い得で、いつも本当にいい」とコメントし、90〜91点評価しています。

ルー・デュモン シャルドネ ペイ・ドック
2019
¥2,371

この度、スタジオジブリのプロデューサーであり書家としても活躍中の鈴木敏夫氏が、フランス・ブルゴーニュ在住のワイン醸造家「ルー・デュモン」仲田晃司氏プロデュースのワインラベルを手がけました。ラベルの「天地人」「Chardonnay」の文字は、鈴木氏愛用の熊野筆にて書き下ろし。ラベル右下の落款は、アニメーション映画監督・宮崎駿氏によるデザインです。標高350〜500mの粘土石灰質土壌の畑より。平均樹齢15年。ステンレスタンクで発酵後、シュール・リーで約半年間熟成。仲田氏曰く「シャルドネ種は、南仏らしい、フルーティでコクのあるものをセレクトしました」。

ルー・デュモン フレンズ ヴァン・ド・フランス
2019
¥2,992

仲田さんとスタジオ・ジブリのコラボシリーズでオレンジワインが登場です。ピレネー山脈麓、地中海に面したサルス・ル・シャトー村産のグルナッシュ・グリ種70%、グルナッシュ・ブラン種25%、ミュスカ種5%のブレンド。平均樹齢40年。ビオロジック栽培(「Bureau Veritas」認証)。ステンレスタンクを使用し、すべて全房で低温マセラシオンを行った後、天然酵母のみで発酵。4ヶ月間熟成後、清澄は行わず、軽くフィルターをかけてビン詰め。「オレンジワインは幅広い料理に合わせられるフードフレンドリーなワインであり、また、友達と気軽に楽しめるスタイルのワインでもあるので、「フレンズ」と名付けました。

ミリストリアス ミュスカ・プティ・グレン マンチュラ
2016
¥1,760

スペイン国内でも注目を集める女性醸造家ロサリア・モリーナ女史が造る自然派ワイン。ヨーロッパワイン産地でも最も標高の高い1100mの区画で栽培されるため、ボリューム感がありつつも、酸味とのバランスが見事な葡萄が収穫できます。ミュスカ・プティ・グレン種はマスカット種特有の豊かで華やかな香りと軽快さと複雑味の融合した辛口に仕上がっています。香りからほんのりと甘さを感じさせ、シーフード、バジルソース、天婦羅やチキンかつ等の鶏料理にもマッチします。

パラシオ・デ・アルガンサ ブランコ
2018
¥1,595

近年スペインワインで注目のDOビエルソ。そのDO昇格の立役者の一人、ホセ・ルイス氏のワイナリーです。樹齢100年以上の古木を、ステンレスタンクにて発酵・熟成。青リンゴやライムなどフレッシュな果実やフェンネルのようなハーブのアロマが感じられます。口に含むとフレッシュで引き締まった酸味とフルーティな果実味、程よい厚みも感じられ、アロマティックな余韻も長いです。魚介のマリネ、蒸し鶏、サラダ、パスタとの相性も楽しんで頂けます。 ゴデーリョ種100%。

マエティエラ リバリス ロゼ パジェス・デ・サダシア
2019
¥1,320

珍しい葡萄「モスカテル・グラーノ・メヌード」を使用したロゼが登場。畑のあるリオハのバジェス・デ・サダシア地区は、2003年にユネスコによって定められた生物圏保護区の一部。そんな素晴らしい地で栽培された葡萄からこのワインは造られています。ライチのような甘い香りにしっかりとしたボディと複雑味があります。ブレンドされたシラーのおかげで、厚みやコクも感じられます。モスカテル・グラーノ・メヌード種、シラー種。

マルティン・コダックス ピサーラス・デ・オテロ ビエルソ
2018
¥1,595

マルティン・コダックスは自然環境に配慮したワイン造りを目指すとともに、本来の自然を取り戻すために、植林や動物保護にも力を注いでいます。その一例として開発に伴い失われてしまったビエルソ地区の森林とヒグマ保護のために、このワインの売上の一部を寄付しています。「ピサーラス・デ・オテロ」とは「丘の粘板岩」を意味します。山岳地帯の為傾斜が厳しく、全て手摘み収穫され、選果後、低温で醗酵させます。チェリーやプラム、スミレのような香りが感じられ、ミネラル感も豊富。メンシア種のフルーティな口当たりながら、力強さも感じられ、滑らかなタンニンが包みます。赤身肉、カルパッチョ、豚肉の塩漬け、ヤギのチーズとの相性が良さそうです。メンシア種100%。

フィンカ・エンゲラ ブラン バレンシア
2018
¥1,595

バレンシア地区内2ヶ所に160ヘクタールの畑を所有し、スペインの地元品種とフランス系品種を全て有機栽培している生産者。エンゲラ・ブランは粘土石灰質土壌主体の畑で栽培したヴェルディル種からの白。気温の低い夜間に収穫し、タンクで2週間かけて発酵後に5ヶ月熟成。少し柑橘系の香りを持つさわやかな辛口で、余韻に心地よいほろ苦さが特徴。生産者は白身魚や、グリーンアスパラ、それと日本蕎麦にも合わせてほしいと言っています。

フォリアス・デ・バコ ウィヴォ クルティド ドウロ
2019
¥3,410

ドウロのシマ・コルゴ地区にある標高550m〜700mで、最高標高により、ここはドウロなのにポート造りが認められていないほど冷涼な場所です。ウィヴォとはポルトガル語で「遠吠え」という意味で、自然をリスペクトする象徴的な意味が込められています。モスカテル・ガレゴ種を全房でセメントタンク内にて4ヶ月間のマセラシオン。1月末にプレス、タンクで再度寝かせ、2月末瓶詰め。白い花のような香り、いわゆるオレンジワインによくある過度な抽出間はなく、涼やかなミネラル感が楽しめます。

ベラ ロブレ リベラ・デル・ドゥエロ
2018
¥2,200

スペイン・リオハ地区の名門クネ社が、リベラ・デル・ドゥエロ地区に所有するワイナリー。内陸部ドゥエロ地区のティンタ・デル・パイス(テンプラニーリョ)種は、リオハ以上にタンニンと力強さを持っています。アメリカンオーク7割、フレンチオーク3割の樽で6ヶ月熟成させ、瓶でも6ヶ月熟成させています。完熟したベリー系の果実味に、樽からのヴァニラの風味が包み込んでいます。米ジェームス・サックリング氏92点評価。

ボデガス・ヒメネス・ランディ カント・カリーゾ メントリダ ビオデナミ
2014
¥1,925

天才醸造家ヒメネス・ランディ氏がビオディナミ農法で作った自然派ワイン。土地の名前であり、ワインの名前でもある「カント・カリーゾ」とは、石灰質土壌のことです。羊100頭を何も手入れしないままの畑に放牧。野兎や昆虫、蝶々などは勿論、自然に生息するトマトや茄子なども刈らずに葡萄畑に強制放置されています。シナモンや黒糖を思わせる香り、凝縮した黒系果実と胡椒を思わせるホットな辛さに熟成し練れた風味が心地良く、体に染み渡る旨味系ワインです。シラー種100%。

 

ワインショップフジヰは北海道の取組に呼応し、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた、

「新北海道スタイル」安心宣言を策定し、7つの習慣化に取組むことを宣言します。

 

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〒 060-0063
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