nullフォリアス・デ・バコ ウィヴォ クルティド ドウロ


フォリアス・デ・バコ ウィヴォ クルティド ドウロ
生産地:ポルトガル ドウロ
葡萄品種:モスカテル・ガレゴ種





ドウロのシマ・コルゴ地区にある標高550m~700mで、最高標高により、ここはドウロなのにポート造りが認められていないほど冷涼な場所です。ウィヴォとはポルトガル語で「遠吠え」という意味で、自然をリスペクトする象徴的な意味が込められています。モスカテル・ガレゴ種を全房でセメントタンク内にて4ヶ月間のマセラシオン。1月末にプレス、タンクで再度寝かせ、2月末瓶詰め。白い花のような香り、いわゆるオレンジワインによくある過度な抽出間はなく、涼やかなミネラル感が楽しめます。