Archives

nullル・プティ・タン フロンサック

ル・プティ・タン フロンサック
生産地:フランス ボルドー
葡萄品種:メルロ種90%、カベルネ・フラン種10%


フロンサック村で有名なシャトー・レ・トロワ・クロワに
隣接するシャトー・ヴュー・ムレールのセカンドワイン。
メルロ種90%、カベルネ・フラン種10%で、
12~15ヶ月木樽熟成させています。
年月を経て革やアニマル系の熟成香、
味も果実味とタンニンが混じり始め、熟成旨みも楽しめます。
飲み頃ボルドーで、この価格は絶対に買いでしょう。
nullレ・フルール・デュ・ラック ボルドー・ブラン

レ・フルール・デュ・ラック ボルドー・ブラン
生産地:フランス ボルドー
葡萄品種:ソーヴィニヨン・ブラン種66%、
セミヨン種31%、ミュスカデル種3%


メドック格付第3級シャトー・ラグランジュが
わずかに造る白ワインであるレ・ザルム・ド・ラグランジュ。
レ・フルール・デュ・ラックは13年から造られた
レ・ザルムのセカンドラベル。新樽使用率は20%で6ヶ月間熟成。
セパージュはソーヴィニヨン・ブラン種66%、セミヨン種31%、
ミュスカデル種3%。白い果実の香りと樽からのバニラ香。
丸みと酸味のバランスが良く、
程よいボリューム感のある辛口の白ワイン。
nullレ・ザルム・ド・ラグランジュ ボルドー・ブラン

レ・ザルム・ド・ラグランジュ ボルドー・ブラン
生産地:フランス ボルドー
葡萄品種:ソーヴィニヨン・ブラン種53%、
セミヨン種36%、ミュスカデル種11%


メドック格付第3級ラグランジュがわずかに造る白ワイン。
ソーヴィニヨン・ブラン種とセミヨン種を主体とし、
花を思わせるやわらかな柑橘とオーク樽が
バランス良くまとまった味わいです。
アルコール発酵を樽内で行い、
約11ヶ月間の樽熟成をして造られています。
nullル・オー・メドック・ド・ラベゴルス オー・メドック

ル・オー・メドック・ド・ラベゴルス オー・メドック
生産地:フランス ボルドー
葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニヨン種48%、
メルロ種40%、カベルネ・フラン種10%、
プティヴェルド種2%


格付されていないマルゴーワインの中では
「最上のワインのひとつ」と言われるシャトー・ラベゴルス。
03年の格付けでは、クリュ・ブルジョワ・スペリュール級に格上げしました。
そのラベゴルスがオー・メドック地区で造るワイン。
カシスやストロベリーなど赤系果実や、
ブルーベリー黒系果実の芳醇なアロマに、
バニラのニュアンスも。グレートヴィンテージ05年の
葡萄の完熟感がワインの凝縮感に表れており、
果実味豊か。程よい酸味もワインのバランスを整えています。
nullラ・クロズリー・ド・カマンサック オー・メドック

ラ・クロズリー・ド・カマンサック オー・メドック
生産地:フランス ボルドー
葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニヨン種60%、
メルロ種40%


サン・ジュリアン村に隣接するサン・ローラン村の
格付け第5級シャトー・カマンサックのセカンドワイン。
近年ミッシェル・ロランをコンサルタントに迎え、
評価を高めています。
nullエコー・ド・ランシュ・バージュ ポイヤック

エコー・ド・ランシュ・バージュ ポイヤック
生産地:フランス ボルドー
葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニヨン種、
メルロ種、カベルネ・フラン種


08年ヴィンテージからシャトー・ランシュ・バージュの
セカンドラベルの名前が変わり、
「エコー・ド・ランシュ・バージュ」となりました。
ファーストラベルとの違いは、若樹の葡萄を使用していることと、
メルロ種とカベルネ・フラン種の比率が若干高いことです。
味わいは、赤い果実のアロマ、ソフトなタンニン、
ライトな樽使い、シルキーなテクスチュアと複雑さが特徴的です。
ファーストの20~30%の量しか生産されない貴重なワインです。
nullクロ・デ・リュヌ リュヌ・ダルジャン ボルドー ブラン

クロ・デ・リュヌ リュヌ・ダルジャン 
ボルドー ブラン
生産地:フランス ボルドー
葡萄品種:セミヨン種70%、
ソーヴィニヨン・ブラン種30%


グラーヴ地区の名門ドメーヌ・ド・シュヴァリエが、
ソーテルヌ村の畑を購入し、貴腐ワインではなく辛口の白を造っています。
品種はセミヨン種70%、ソーヴィニヨン・ブラン種30%のブレンドで、
このリュヌ・ダルジャンは一部新樽熟成をさせた上級品。