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nullビショフリッヒェ・ヴァインギューター・トリアー アイテルスバッハー マリエンホルツ アウスレーゼ


ビショフリッヒェ・ヴァインギューター・トリアー アイテルスバッハー マリエンホルツ アウスレーゼ
生産地:ドイツ モーゼル
葡萄品種:リースリング種




トリアー司教の管轄権のワイン醸造所で、1966年に1世紀以上も続く3つの醸造所が合わさって設立されました。さらに2004年にもう一つの醸造所加わりました。栽培する葡萄品種は90%がリースリング種で、醸造、発酵は、全体の3分の1を1000Lのフーダー(大樽)で行い、残り2/3はステンレスタンクで行います。生産者の蔵出しワインで、酸もまだしっかりとしていて綺麗に熟成されています。1985年は春霜の影響で収穫量がとても少なかった年として知られていて、今このヴィンテージのワインが蔵出しというのは貴重です。
nullヨハン・ヨゼフ・プリュム ヴェレナー・ゾンネンウーア アウスレーゼ


ヨハン・ヨゼフ・プリュム ヴェレナー・ゾンネンウーア アウスレーゼ
生産地:ドイツ モーゼル
葡萄品種:リースリング種




ゴーミヨ・ドイツワインガイドで最高ランクの葡萄5房に輝き続けているドイツでも最も著名な醸造所の1つ。まさにトップクラスのドイツワインの実力を見せつけてくれます。プリュム家を代表するゾンネンウーア(日時計)からのアウスレーゼ。最大60度と上ることさえ困難な、ヨーロッパで最も急な傾斜の畑の一つ。有名な日時計は1842年に現当主の4代前の叔父に当たるヨドクス・プリュム氏が時計を持たない時代の労働者の為、ヴェーレンとツェルティンゲンに作ったもの。非常にエレガントで、洗練さと繊細さを兼ね備えています。果実の薫り高く、生き生きとした酸味を持ち、何十年もの長期熟成にも耐えることができると言われています。
nullシュロス・リーザー ヴェレナー・ゾンネンウーア リースリング カビネット


シュロス・リーザー ヴェレナー・ゾンネンウーア リースリング カビネット
生産地:ドイツ モーゼル
葡萄品種:リースリング種




現在、モーゼル地方で最高評価を受けているフリッツ・ハーク氏の長男、トーマス・ハーク氏が1992年から運営するシュロス・リーザー。リーザーのワインは全て、天然酵母を使いステンレスタンクでゆっくり発酵させます。葡萄の樹齢は約50年。南向きの畑で、収穫は10月中旬に手摘みで行います。白桃や洋梨、メロン、柑橘系のフルーツの素晴らしいアロマ、さらに心地よい白スパイスのアロマが混ざり合っています。口当たりはきりっとした酸があり、とてもスムーズ。ゴージャスな果実のフレイバーとスパイスが香る長い余韻があります。
nullシュロス・リーザー リースリング カビネット


シュロス・リーザー リースリング カビネット
生産地:ドイツ モーゼル
葡萄品種:リースリング種





現在、モーゼル地方で最高評価を受けているフリッツ・ハーク氏の長男、トーマス・ハーク氏が1992年から運営するシュロス・リーザー。リーザー・シュロスベルク、リーザー・ローゼンライの葡萄を使用しています。収穫は畑で選別しながら手摘みで行います。空気圧プレスで圧搾した後、天然酵母を使い、ステンレスタンクで、低温でゆっくりと発酵させます。フレッシュな柑橘系の果実と透明感のある酸があり、余韻にぴりっとしたミネラルが感じられるやや甘口ワイン。
nullシュロス・リーザー ピースポーター・ゴールドトレプフェン リースリング カビネット


シュロス・リーザー ピースポーター・ゴールドトレプフェン リースリング カビネット
生産地:ドイツ モーゼル
葡萄品種:リースリング種




現在、モーゼル地方で最高評価を受けているフリッツ・ハーク氏の長男、トーマス・ハーク氏が1992年から運営するシュロス・リーザー。リーザーのワインは全て、天然酵母を使いステンレスタンクでゆっくり発酵させます。2016年から0.5haを所有しています。畑は南向き、斜度60%の斜面に位置しています。繊細な果実味を持ったとてもエレガントなワインに仕上がっています。モーゼルの典型的でクラシカルな要素、完璧に調和のとれた繊細な果実のアロマがあります。桃やアプリコットを思わせる果実味を、しっかりとした酸とミネラルが支えています。「グラン・クリュの畑の中で、最もエネルギッシュなのが特徴。他の生産者のワインに比べ、酸のはっきりしたスタイルで造り上げている」とトーマス氏は話していました。
nullシュロス・リーザー グラッヒャー・ヒンメルライヒ リースリング カビネット


シュロス・リーザー グラッヒャー・ヒンメルライヒ リースリング カビネット
生産地:ドイツ モーゼル
葡萄品種:リースリング種




現在、モーゼル地方で最高評価を受けているフリッツ・ハーク氏の長男、トーマス・ハーク氏が1992年から運営するシュロス・リーザー。リーザーのワインは全て、天然酵母を使いステンレスタンクでゆっくり発酵させます。斜度80%の南向きの斜面に位置し、土壌は色の濃い青色粘板岩です。葡萄の樹齢は約30年です。収穫は畑で選別しながら手摘みで行います。空気圧プレスで圧搾した後、天然酵母を使い、ステンレスタンクで、低温でゆっくりと発酵させます。味わいにしっかりとミネラルを感じ、複雑さがあります。生き生きとした酸があり、冷たいスレート土壌由来のタイトに引き締まった個性が感じられます。白桃や洋梨の果実と共にスパイスやハーブのニュアンスも感じられます。「ヴェレナーよりもミネラルが多く、スパイシーな要素も感じられる」とトーマス・ハーク氏は話していました。2018年産は葡萄がよく熟した年で、複雑で洗練されたバランスの良さがあります。
nullシュロス・リーザー ブラウネベルガー ユッファー リースリング カビネット


シュロス・リーザー ブラウネベルガー ユッファー リースリング カビネット
生産地:ドイツ モーゼル
葡萄品種:リースリング種




現在、モーゼル地方で最高評価を受けているフリッツ・ハーク氏の長男、トーマス・ハーク氏が1992年から運営するシュロス・リーザー。リーザーのワインは全て、天然酵母を使いステンレスタンクでゆっくり発酵させます。フリッツ・ハーク家から、ユッファーの畑を0.69ha譲り受けました。日当たりのよい南向きの畑で、斜度80%の斜面、土壌は青色粘板岩です。植密度は5,000本/haで、葡萄の樹齢は約40年です。収穫は畑で選別しながら手摘みで行います。ヴェレナー・ゾンネンウーアと似て、女性的で洗練された繊細なワインです。アロマはやや控えめで、洋梨やメロン、フレッシュなハーブ、スパイスのニュアンスがあります。口当たりは非常にスムーズでクリーミーです。生き生きとした酸と洗練された果実味がとてもバランスよく調和している甘口ワインです。
nullヨーゼフ・ビファー シャルドネ トロッケン ファルツ QbA


ヨーゼフ・ビファー シャルドネ トロッケン ファルツ QbA
生産地:ドイツ ファルツ
葡萄品種:シャルドネ種




ヨーゼフ・ビファーは1879年よりダイデスハイムで続く名門で、2013年より日本人の徳岡史子女史が社長兼醸造家に就任し、より高品質なワインを生産しています。自然に逆らわず、畑や葡萄が持つ個性を最大限に引き出し、ヴィンテージの違いも楽しみながら醸造されるワインは、きれいな酸味とピュアな果実味に溢れています。桃やリンゴ、パイナップルなどの豊かな果実と微かな木樽の香りがあり、しっかりとした果実味と心地よい酸味とのバランスが良い辛口になります。
nullヨーゼフ・ビファー リースリング トロッケン ファルツ QbA


ヨーゼフ・ビファー リースリング トロッケン ファルツ QbA
生産地:ドイツ ファルツ
葡萄品種:リースリング種




ヨーゼフ・ビファーは1879年よりダイデスハイムで続く名門で、2013年より日本人の徳岡史子女史が社長兼醸造家に就任し、より高品質なワインを生産しています。自然に逆らわず、畑や葡萄が持つ個性を最大限に引き出し、ヴィンテージの違いも楽しみながら醸造されるワインは、きれいな酸味とピュアな果実味に溢れています。トロッケンは、フレッシュな柑橘系のアロマを持ち、リースリング種独特のリッチな果実味と生き生きとした酸味とのバランスが心地よい辛口です。
nullホスピティエン・トリアー リースリング QbA デミ・ドライ


ホスピティエン・トリアー リースリング QbA デミ・ドライ
生産地:ドイツ モーゼル
葡萄品種:リースリング種




ローマ時代の建造物が数多く残る歴史都市、トリアーにある慈善連合組合の醸造所。1794年、それまで別々に運営されていた慈善院、養老院、福祉院がひとつにまとめられ誕生しました。自社畑の総面積は約55ヘクタール。今もなお、この醸造所でつくられるワインの収益は慈善事業のために使われています。ワインは典型的なモーゼルタイプで、フルーティで生き生きとした酸が特徴です。やや辛口。定価の半額となる超特価で入荷しました。
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