6月1日より通常営業再開のお知らせ

11:00-19:00  → 11:00-20:00

定休日 第2・第3日曜日
(日・月曜日が連休の場合月曜日のみ休み)

 

新型コロナウィルスの感染拡大防止の対策として営業時間を短縮させていただいておりましたが、
通常営業再開いたします。

今後もお客様並びにスタッフの健康と安全の為、感染予防対策に努めて参ります。
引き続きお客様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

※土曜日に行っている試飲会は当面延期といたします。

 

 

 

 

♪テイクアウトできるお店リスト♪

お付き合いのある飲食店様のテイクアウト情報などです。

ぜひご利用ください。

飲食店様の情報が分かり次第随時更新いたします。

※通常営業再開に伴い変更がある場合がございます

 

 

 

今週のスタッフ鎌田の絶対おすすめ!!

ヨーゼフ・ビファー リースリング トロッケン ファルツ QbA
2016
¥1,500

ヨーゼフ・ビファーは1879年よりダイデスハイムで続く名門で、2013年より日本人の徳岡史子女史が社長兼醸造家に就任し、より高品質なワインを生産しています。自然に逆らわず、畑や葡萄が持つ個性を最大限に引き出し、ヴィンテージの違いも楽しみながら醸造されるワインは、きれいな酸味とピュアな果実味に溢れています。トロッケンは、フレッシュな柑橘系のアロマを持ち、リースリング種独特のリッチな果実味と生き生きとした酸味とのバランスが心地よい辛口です。

 

 

 

 

 

 

5月29日更新

 

 




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ワインショップフジイでは新商品の試飲を社内で行っております。1週間で約20種類、1年間でテースティングするワインは1000種類を越えます。楽しさだけではなく、時には苦痛を伴う試飲ですが、安くておいしいワインを見つけた時は思わずこの喜びを皆さんに伝えたくなります。

ショーヴネ・ショパン コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ
2017
¥3,700

ニュイ村の南、コンブランシアン村の名門、ショパン・グロフィエを引き継いだドメーヌ。プレモー・プリセ村、コンブランシアン村、コルゴロワン村の村名規格のワインをブレンドした赤は、果実味とタンニンが豊かなニュイ・サン・ジョルジュ村の弟を思わせるスタイル。

ポール・ブルケール シルヴァネール アルザス
2018
¥1,350

ポール・ブルケールは7世代に渡って伝統を守り続けているアルザスの名門です。環境に配慮したリュット・レゾネ(減農薬農法)を実践しているとともにコストパフォーマンスの良さに定評があります。フレッシュな柑橘類やリンゴを思わせる香りに、ほのかなアカシアの甘みのある花の香りが広がります。豊かな果実の味わいと程よい酸味 、アフターに感じる優しい苦みが心地よい白ワイン。マコンワインコンクール&リヨン国際ワインコンクール 2019金賞受賞!

タキザワ・ワイナリー デラウェア サン・スーフル・アジュテ
2019
¥2,400

北海道三笠市のタキザワ・ワイナリーが余市の葡萄で仕込んだワイン。選果したデラウェア葡萄を房のままゆっくりプレスし、清澄後に自然酵母で発酵。タンク内で乳酸発酵も行い、オリと共に5ヶ月間熟成させます。このワインは醸造から瓶詰まで、酸化防止剤のSO2を使わず仕上げました。クリアな果実味と柔らかな酸味が楽しめる、溌溂としたスタイルです。SO2無添加ですので、16度以下の冷暗所でお願いします。

ベリーベリーファーム上田 有機キャンベル・アーリー
2016
¥2,450

2000年に創設された北海道余市郡仁木町にあるワイナリーで、2011年には日本初の有機JAS認定を取得し、農薬を一切使わないオーガニックワインを生産しています。イチゴに熟れた白桃を思わせるような甘い華やかさがあり、清涼感のあるハーブ、アセロラなどのニュアンスも感じます。野イチゴような心地よい酸味の広がりと果実のほのかな甘味があり、フレッシュさがあります。グビグビと飲めるスタイルで、軽く冷やしても楽しめます。

ふらのワイン 羆(ヒグマ)の晩酌(バンシャク)
2018
¥2,000

羆(ヒグマ)の晩酌に使用している葡萄は自社開発のもので、山葡萄の交配品種。辛口に仕上げスパイシーな香りが強く、父親である山葡萄のコクと酸味を受け継いだ骨格のしっかりしたワインです。ふらの2号(セイベル種×山ぶどう)と、ツバイゲルトレーベ種のブレンド。

宝水ワイナリー リッカ シャルドネ
2019
¥2,637

岩見沢市宝水町のワイナリーが自社畑のシャルドネ種で造る白。リンゴや蜂蜜のような香り、なめらかな甘さと爽やかな酸味を感じる、苦みの少ないクリアでフレッシュなスタイルのやや辛口タイプ。

オサ・ワイナリー tabi (タビ)
2019
¥2,800

小樽発祥といわれる希少な葡萄「旅路(たびじ)」の、華やかで個性的な香りと味わいを生かしながら、食中酒として「次の一口がおいしくなる」ワインを目指しました。寿司とのマリアージュをテーマにしています。熟した金柑やみかんのような和柑橘を思わせる香りが豊かに立ち上ります。味わいはやや辛口で吟醸酒を思わせる瑞々しいアタックがあります。たっぷりと丸みのある酸と、軽い渋みが味わいを引き締めます。

リタファーム 十六夜(イザヨイ) 旅路
2019
¥1,980

余市付近で栽培された旅路葡萄を少し早めに収穫し、自然酵母でゆっくりと発酵させた白ワイン。少しショウガを思わせる品種特有の香りと、食用葡萄っぽい果実味に、綺麗な酸味が調和した辛口タイプです。ノンフィルターで瓶詰めした為、にごりがございます。

リタファーム 十六夜(イザヨイ) ナイアガラ
2019
¥1,980

余市産ナイアガラ種を自然酵母でゆっくりと発酵させた白ワイン。ナイアガラ種特有の華やかな香りと、北海道らしいさわやかな酸味が楽しめる辛口タイプ。ノンフィルターで瓶詰めした為、にごりがございます。

タキザワ・ワイナリー タキザワ・ロゼ
2019
¥2,600

タキザワ・ロゼ19年の葡萄は、醸し(果皮を漬け込み)発酵の旅路種35%、キャンベル・アーリー種28%、ソーヴィニヨン・ブラン種21%、デラウエア種16%の4品種。この年は開花時期にも恵まれ、夏も暑かったために、量、質共に優れた作柄でした。各品種は自然酵母でアルコール発酵後、自然なマロ・ラクティック発酵を経てブレンド。極少量のSO2を添加後、ノン・フィルターで瓶詰しました。19年産は三笠の自社畑産ソーヴィニヨン・ブラン種が2割も入っている為、フレッシュな果実味にミネラル感が感じられるそうです。ワインは今から楽しめますが、半年後ぐらいからはより表情が開いて来るでしょう。

十勝 スパークリング ブルーム 山幸 ロゼ

¥3,000

十勝ワインを代表する品種「山幸」からつくられた辛口タイプのロゼ・スパークリングワインです。山幸種が持つ綺麗な酸味とスパイシーさがスパークリングワインにすることによりその特徴が生かされ素晴らしい味わいとなりました。鮮やかなルビー色を呈し、甘草を思わせるスパイスの風味と瑞々しい果実味と酸味が心地よく、十勝産葡萄の個性を上手に表現した逸品です。16年山幸種、ノンドサージュですが、最終残糖は9g/L。

登醸造 セツナウタ ツヴァイゲルト・ロゼ
2018
¥2,600

余市町登(ノボリ)にある自社畑産ツヴァイゲルト種からのロゼ。収穫後直ぐに葡萄を搾った果汁を8割、除梗破砕後に16日間果皮を漬け込んだ搾汁を1割、房のまま炭酸ガスと共に40日漬け込み、搾った果汁を1割。この3種の果汁を1つのタンクに入れ、自然酵母で11ヶ月間発酵、無ろ過で瓶詰めし、瓶で5ヵ月熟成。添加した総亜硫酸は少なめの40ppm。18年の作柄は低収量でしたが、良質な葡萄が収穫できました。オーナーの小西氏にとってこの年は、9月の台風と、地震・ブラックアウトの後に実父が亡くなり、思い出深いワインとなりました。小西氏はこのワインを開けた時は、皆さんも自身の父親のことを思い出してもらえればと願っているそうです。

フェヴレ モンタニー ブラン
2016
¥2,300

ブルゴーニュに120haもの畑を所有し、大きな生産量と高い品質を両立させているフェヴレ社。コートドール地区の南にある、シャロネーズ地区モンタニー村の自社畑産シャルドネ種の白が、お値打ちな価格で入荷しました。特に白の作柄が良かった16年産ですから、フレッシュでふくよかなシャルドネの美味しさが楽しめます。

カーヴ・ド・ヴィレ ヴィレ・クレッセ
2014
¥1,650

1928年に誕生したカーヴ・ド・ヴィレは、マコンの北20キロに位置します。当時、第一次世界大戦後の経済難とフィロキセラによる被害に直面した生産者たちが、地区で集結し、共同で設立しました。 革新的で才気ある初代会長のジャン=バティスト・モローの貢献で、10年を経てカーヴは、白ワイン生産者として有名になりました。高品質のワインを生産する為、葡萄畑では細心の注意を払った減農薬栽培と、生産過程でのトレーサビリティは欠かせないものとなっています。

フェヴレ マルサネ レ・エシェゾー ルージュ
2017
¥3,400

ブルゴーニュに120haもの畑を所有し、大きな生産量と高い品質を両立させているフェヴレ社。2013年、新たに入手した自社畑からの赤。マルサネ村で筆頭のロンジュロワ畑と、同じ斜面で斜め上部の区画がこのエシェゾー畑。南東向き斜面の区画は日当たりがよく、ふくよかな果実味とタンニンと酸がバランスよくまとまっています。

フェヴレ メルキュレ ルージュ 1er クロ・デュ・ロワ
2016
¥4,600

ブルゴーニュに120haもの畑を所有し、大きな生産量と高い品質を両立させているフェヴレ社。特にメルキュレ村はフェヴレ社が強く、よい区画を所有しています。自社畑の1級クロ・デュ・ロワ畑。

ジャイエ・ジル コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ
2014
¥5,000

スモーキーな木樽の風味と豊かな果実味で人気の生産者。100%除梗で造られるワインは、深い色調と濃厚さが特徴です。ニュイ・サン・ジョルジュ村の南コルゴロワン村に所有する3区画からのピノ。自然酵母とセメントタンクで発酵後、新樽100%で約18ヵ月熟成。作柄の良かった14年産(定価6,800円)が特別価格で入荷しました。

ジャイエ・ジル ニュイ・サン・ジョルジュ レ・ゾー・ポワレ
2014
¥12,000

スモーキーな木樽の風味と豊かな果実味で人気の生産者。100%除梗で造られるワインは、深い色調と濃厚さが特徴です。レ・ゾー・ポワレ畑はニュイ・サン・ジョルジュ村でも有名な1級ロンシエール畑の斜面上部に接する区画。ジャイエ氏はこの南東向きの急斜面は1級畑の資格があると言っています。新樽だけで約18ヶ月熟成したワインは、黒系果実とニュイらしいタンニンがたっぷり。作柄の良かった14年産(定価15,500円)が、特別価格で入荷しました。

Ch ラ・グランジュ・ベッサン メドック
2015
¥1,600

オーナーのラコンブル家は1740年から続く、6つのブルジョワ級シャトーを持つ名家。ベーコンやなめし皮を思わせる香りに、カシスとチェリーの果実味が力強く、円熟したタンニンがこのワインの構造を複雑にしています。また、このシャトーは、プティ・ヴェルド種の割合が19%と高く、そのため他のシャトーにはないスパイシーな風味が楽しめます。カベルネ・ソーヴィニヨン種、メルロ種、カベルネ・フラン種、プティ・ヴェルド種。平均樹齢45年。リヨン・ワインコンクール金賞。

Ch ラグルジェール ボルドー
2018
¥950

醸造家兼オーナーのジュラルディン・ロペス女史が目指したのは、彼女らしいエレガントで品格のあるワイン。葡萄は2010年よりオーガニックで育てています。また、低価格ボルドーとしては珍しくカベルネ・ソーヴィニヨン種の比率が60%と高く、ベリー系アロマと木樽由来のチョコを思わせる香りが融合し開け立てから楽しませてくれます。ビーフ、ポーク、ジビエ等の幅広い肉料理、ハードタイプの熟成チーズ、ミネラルの多いカシューナッツ等のナッツ、ダークチョコレート、味の深いフィグ等のドライフルーツにもよく合います。

アルタ・マリア ソーヴィニヨン・ブラン サンタ・バーバラ
2015
¥1,700

アルタ・マリアは、サンタ・マリア・ヴァレー地区のテロワールを追及する生産者。ステンレスタンクで8か月熟成。爽やかな果実とトロピカルフルーツや柑橘系のフレーバーが特徴のバランスの良い味わいで15年産は、ニューワールドとは思えない自然な仕上がりです。希望小売価格3350円の商品が特別価格で入荷いたしました。

コールド・ストリーム・ヒルズ シャルドネ ヤラ・ヴァレー
2017
¥4,000

オーストラリアのロバート・パーカーと称される最も有名なワイン評論家ジェイムズ・ハリデイ氏が1985年に自ら立ち上げたワイナリー。冷涼なヤラ・ヴァレー産のシャルドネ種を樽発酵、フレンチオーク(新樽26%)にて9ヶ月熟成させました。シトラスのニュアンスとフレンチオークから来る豊満な香りがマッチした素晴らしい味わいです。

コールド・ストリーム・ヒルズ ピノ・ノワール ヤラ・ヴァレー
2018
¥4,000

オーストラリアのロバート・パーカーと称される最も有名なワイン評論家ジェイムズ・ハリデイ氏が1985年に自ら立ち上げたワイナリー。「オーストラリアのロマネコンティ」とも評される。フレンチオーク(新樽23%)にて9ヶ月熟成させたワインは、赤い果実の香りと新樽由来のバニラ香がマッチした素晴らしい味わいです。

セインツベリー シャルドネ カーネロス
2014
¥3,600

良質なピノ・ノワール造りを目指してスタートした、ワイナリーのセインツベリー。このシャルドネ種は涼しいカーネロス地区の葡萄を用い、フレンチオーク樽(1/5新樽)で発酵、熟成(8ヶ月)させます。味わいは上品な果実味と、品のある木樽風味がバランスよく調和しています。米ワイン・エンスージアスト誌で、この14年産が91点評価を受けています。

シバ・ウィシャーン ルーメン ピノ・ノワール エオラ・アミティ・ヒルズ
2015
¥9,000

日本人の芝明子さんがご主人のクリスさんと共に2013年にシバ・ウィシャーン・セラーズを設立し、畑とワイナリーを借りて、できるだけ自然に近いアプローチでワイン造りを行っています。ルーメンに使用するピノ・ノワールは、エオラ・アミティ・ヒルズでオーガニックにより栽培され、115、777クローンのものが2015年には使用されています。心地よい酸味で複雑さと深みがあり、黒胡椒がほのかに感じられます。古樽のフレンチオークで熟成。SO2はトータルで31PPMと極少量の使用に止めています。

シバ・ウィシャーン ヌエストロ・スエーニョ ピノ・ノワール エオラ・アミティ・ヒルズ
2015
¥8,000

日本人の芝明子さんがご主人のクリスさんと共に2013年にシバ・ウィシャーン・セラーズを設立し、畑とワイナリーを借りて、できるだけ自然に近いアプローチでワイン造りを行っています。ヌエストロ・スエーニョ畑には114、115クローンが混在しており、ワインは繊細でフローラルに仕上がります。17%をフレンチオーク樽熟成、SO2はトータルで33PPMと極少量の使用に止めています。

シバ・ウィシャーン ウィラメット・ブラン オーセロワ ウィラメット・ヴァレー
2017
¥4,000

日本人の芝明子さんがご主人のクリスさんと共に2013年にシバ・ウィシャーン・セラーズを設立し、畑とワイナリーを借りて、できるだけ自然に近いアプローチでワイン造りを行っています。葡萄は収穫後、直ぐにプレスしタンクにて発酵。セラーの温度が自然に低下する冬には発酵が殆ど停止し、春に再び活動をし始め、夏まで発酵が続きます。2019年に澱引きをし、2月に瓶詰。青リンゴやハチミツ、それにパイナップルやココナッツの風味が感じられます。SO2はトータルで僅か20PPM。

シバ・ウィシャーン ウィラメット・キュヴェ ピノ・ノワール ウィラメット・ヴァレー
2014
¥3,800

日本人の芝明子さんがご主人のクリスさんと共に2013年にシバ・ウィシャーン・セラーズを設立し、畑とワイナリーを借りて、できるだけ自然に近いアプローチでワイン造りを行っています。ウィラメット・ヴァレーの2つの畑のピノ・ノワールをブレンドしたワインです。異なる畑の特徴を生かしながら、バランスの取れた味わいに仕上がっています。フレンチオークの古樽で14ヶ月熟成。ノンフィルターで瓶詰。

アンドロ・ジーア バルバレスコ
2014
¥2,000

1958年に40の生産者によって設立された協同組合のテッレ・デル・バローロ社が造る別ラベルのバルバレスコ。熟成にはスロヴェニアオークの大樽を使用。果実の風味が豊かで樽の風味は控えめになっており、果実味、タンニン、酸味のバランスがとても良く仕上がっています。

カザーレ・デル・ジリオ ラツィオ ビアンコ プティ・マンサン
2018
¥2,600

フランス南西地方、ジュランソンの葡萄品種です。プティ・マンサン種は姉妹品種であるグロ・マンサン種に比べて果実が小さく、果皮が分厚く、優れた性質をもつとされています。香りのアタックは強く、アロマティックでスパイシー。口に含むとフレッシュでふんだんなミネラルを感じます。旨みがあり、全体的に釣り合いのとれた、構成の良いワインです。

ラ・ビアンカーラ マシエリ IGT ガルガーネガ・デル・ヴェネト
2018
¥2,200

ソアヴェ地区の隣のDOC地区であるガンベッラーラ地区で、アンジョリーノ・マウレ氏が1989年より始めたワイナリー。畑は火山岩質のミネラル分に富んだ土壌で、無施肥による有機農法を実践し、すべてのワインを野生酵母で発酵し、瓶詰めまで二酸化硫黄無添加で造られます。マシエリはサッサイアのセカンド的ワインで、18年はガルガーネガ種90%にその他の品種を10%ブレンドしています。

ラ・ビアンカーラ サッサイア IGT ガルガーネガ・デル・ヴェネト
2018
¥2,900

ソアヴェ地区の隣のDOC地区であるガンベッラーラ地区で、アンジョリーノ・マウレ氏が1989年より始めたワイナリー。畑は火山岩質のミネラル分に富んだ土壌で、無施肥による有機農法を実践し、すべてのワインを野生酵母で発酵し、瓶詰めまで二酸化硫黄無添加で造られます。サッサイアに使われる葡萄の畑は、マウレ氏の家の近くにあるパーセルを中心に標高150m近辺にあり、石(Sassi)がごろごろしていることからワイン名にSassaia(石が多いの意)が付けられました。ガルガーネガ種100%。

モッカガッタ バルベラ・ダルバ
2017
¥2,500

モッカガッタ社はワイン生産をスタートさせたのは1913年。現在は3代目のフランチェスコ氏とセルジオ氏が取り仕切る家族経営のワイナリーです。バルバレスコ村とその周辺に15ヘクタールの畑を所有しています。バルバレスコ村とネイヴェ村の葡萄を使用し、発酵はステンレスタンクで行い、木樽で6ヶ月間熟成。エレガントで凝縮感があり、複雑な香り。ベルベットのような滑らかな口当たりに、調和のとれた味わいが口いっぱいに広がり、余韻も長いワインです。

モンテ・デル・フラ クストーザ
2018
¥1,500

モンテ・デル・フラ社は1958年創業。以来140haの畑を所有するまでに成長しました。果実味溢れるアロマティックな香りに、味わい深い爽やかな辛口白ワイン。食前酒としてはもちろんのこと、アンティパストやプリモ、甲殻類を使った料理、魚料理にも相性良いワインです。ガルガーネガ種40%、トレビアーノ種20%、コルテーゼ種20%、トカイ・フリウラーノ種10%、シャルドネ種、リースリング・イタリコ種、マルヴァジア種10%

サルトーリ ピノ・ノワール トレヴェネツィエ IGT
2017
¥1,100

1898年にピエトロ・サルトーリ氏が自分のホテルで良質なワインを安定して供給するため、畑と小さなセラーを購入したことをきっかけに始まったワイナリー。葡萄栽培、醸造、ボトリング、安全性といった様々な点において最新の技術を意欲的に取り組み、高い品質と安定した生産量を保ち続けています。ステンレスで発酵後、オーク樽で12ヶ月熟成。ストロベリーやチェリーのアロマに、テロワールが生み出すバランスの良いチャーミングな果実味が楽しめます。

テッレ・ダ・ヴィーノ バルバレスコ
2015
¥1,880

テッレ・ダ・ヴィーノは、バローロ村を中心に300ヘクタールの畑を所有する協同組合。ここは優良な区画を所有し、本部の的確な指導と醸造管理で評価が高く、コスパの高いワインで知られています。バローロ村の東に位置するバルバレスコ村のネビオロ種からの赤は15年産。バローロ村と同じネビオロ種ですが、熟成基準が少し短く、9ヶ月の樽熟成を含む26ヶ月となっています。その為、バルバレスコ村では果実味がより豊かで、柔らかなスタイルのネビオロ種として知られています。こちらも大きめのグラスか、デキャンタの使用をお勧めします。

テッレ・ダ・ヴィーノ バローロ
2015
¥2,380

テッレ・ダ・ヴィーノは、バローロ村を中心に300ヘクタールの畑を所有する協同組合。ここは優良な区画を所有し、本部の的確な指導と醸造管理で評価が高く、コスパの高いワインで知られています。良質なブドウが収穫され、18ヶ月の樽熟成を含む38ヶ月の熟成を経た15年産バローロが特別価格で入荷しました。まだ果実味とタンニンがたっぷりでしょうから、デキャンタを使うか、大きめのグラスで、ゆっくり時間をかけてお楽しみください。

トンバッコ オリジーネ ビアンコ IGT テッレ・シチリアーネ
2014
¥3,700

シチリアで100年以上続くトンバッコ社が造る、革新的なオレンジ・ワイン。地元のグリッロ種とジビッボ種を低収量で育て、まず葡萄の外側の粒だけを収穫して、プレスした果汁を自然酵母とタンクで発酵。次に房の内側の粒を収穫して、プレスした果汁を1回目のワインに入れて再発酵させ、地中に埋めたアンフォラ(素焼きの壺)に移す。最後に残した1/3の葡萄を収穫し、房のまま陰干しして糖度を上げ、房ごとアンフォラに入れて三度目の発酵を行う。3回の発酵で6か月、葡萄の果皮、種と共にアンフォラで6か月熟成させ、マルサラを熟成させた栗の木樽で2年熟成後、瓶詰めして瓶で6ヵ月熟成。出荷までに4年を費やした特別のオレンジ・ワイン。この芳醇な味わいは、赤ワインの後にチーズやドライフルーツと共に味わって頂きたい逸品です。

ヴァルポリチェッラ・ネグラール アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ モンティゴーリ
2016
¥2,650

美しく輝く深みのあるガーネット色。ラズベリー、ブルーベリーなどの濃縮した香り。シナモンなどのスパイスやドライフラワー、干し肉などの香りにバニラのニュアンスがあり複雑。口当たり柔らかく濃縮感を感じる。力強い果実味に丸みのある酸とスパイスが溶け込む。余韻には緻密で豊富なタンニンとビターな味わいが長く続くフルボディの赤ワイン。コルヴィーナ種70%、コルヴィノーネ種15%、ロンディネッラ種15%。

サン・マルタン ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュール・リ
2016
¥1,100

セーヴル・エ・メーヌ地区ドメーヌ・サン・マルタンのミュスカデ種。減農薬栽培を実践し、澄んだ果実味とレモンの様な爽やかな酸味が特徴。日本までの輸送にも気を配り、現地で飲んだ味わいに限りなく近い印象です。

●Ch アリコー・ボルド マディラン
2003
¥2,200

タンニン豊かな味わいで知られるマディラン地区。この地区で熟成し飲み頃になった赤が入荷しました。品種はタンニン豊かなタナ種90%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%。発酵後に12ヶ月間樽熟成を行い、2品種をブレンド後に瓶詰めして、更に蔵元で十数年間熟成させています。暑かった2003年産特有の豊かなタンニンが、熟成を経て果実味と調和して来ました。

●フルール・ド・ヴィーニュ サン・タンヌ ルージュ コート・デュ・フォレ
2014
¥1,700

家族経営の小さなドメーヌで、元々は協同組合用の葡萄を生産しており、娘のステファニー氏が高校時代にワイン造りをしたことがきっかけで醸造を学ぶようになり、2005年よりドメーヌがスタートします。畑はコート・ド・フォレ地区に8haを所有。標高380mの場所にある南東向きの畑には樹齢60年を超えるガメイ・ドーヴェルニュ種が植えられています。希望小売価格2,460円が輸入元終売により特別価格で入荷しました。

●ギガル サン・ジョセフ ルージュ
2016
¥3,400

葡萄は樹齢20〜50年のシラー種100%。タンクで約20日間の発酵後、1年使用した樽で28ヵ月間熟成させました。果実味たっぷりなシラー種の特徴が楽しめるでしょう。パーカー氏は89〜91点+評価をしています。

●ピエール・シェニエ セラフ ヴァン・ド・フランス ピノ・ノワール
2017
¥1,125

シェニエ家は18世紀半中ばからワイン&スピリッツ界に従事している老舗のファミリー企業です。近年、大きく発展していますが、品質へのこだわりを常に持ち続けています。この赤は冷涼なロワール地方と南フランスのピノ・ノワール種をブレンドし、両地方の良さを兼ね備えたお手頃価格のワインです。

●Ch ロリガ ミュスカ・ド・リヴザルト 1/2
2016
¥1,600

シャトー・ロリガはピレネー山脈の麓に広がるコート・デュ・ルーションの名家ワイナリーで、近年、ジャン・クロード・マス氏の所有となり、更なる品質の向上を遂げています。発酵中にミュタージュ(アルコール添加し発酵を停止させる)を行うことで、葡萄の自然な甘味を残して造られるヴァン・ドゥー・ナチュレル。アプリコットやハチミツの風味、金柑やマーマレードなどフレッシュな甘苦さが心地よい甘口ワインです。ミュスカ・ア・プティ・グラン・ブラン種100%。

●Ch ロリガ リヴザルト・アンブレ オール・ダージュ 1/2

¥2,200

シャトー・ロリガはピレネー山脈の麓に広がるコート・デュ・ルーションの名家ワイナリーで、近年、ジャン・クロード・マス氏の所有となり、更なる品質の向上を遂げています。発酵中にミュタージュ(アルコール添加し発酵を停止させる)を行うことで、葡萄の自然な甘味を残して造られるヴァン・ドゥー・ナチュレル。最低でも5年の熟成を必要とするオール・ダージュで、黒糖蜜やカラメルなどのオーク樽由来の香ばしい熟成香があり、ドライ・アプリコットの果実味に栗やカラメルのビターなニュアンスが複雑に絡み合います。グルナッシュ・ブラン種65%、マカブー種30%、ミュスカ・ア・プティ・グラン・ブラン種5%。複数のヴィンテージをブレンドしているため、ノン・ヴィンテージになります。

●Ch ブレイニャン メドック
2013
¥1,200

メドックワインの中でも高品質の証でもあるブルジョワ級に格付けされたワイン。カシスやベリーの果実味に程よい樽香があり、しっかりとしたボディと程よくまろやかになったタンニン・酸味のバランスが素晴らしいワインです。ふくよかな果実味とタンニンが調和した、典型的なメドック・ワインの美味しさが楽しめます。品種は、カベルネ・ソーヴィニヨン種63%、メルロ種37%。

●Ch ド・ロウガ オー・メドック
2011
¥2,000

サン・ジュリアン村の南隣キュサック村にある、4ヘクタールの小さなシャトー。メドック地区では少ない手収穫を実践し、丁寧な醸造で「クリュ・アルティザン」の認定を受けています。品種はカベルネ・ソーヴィニヨン種55%、メルロ種40%、プティ・ヴェルド種他。醗酵後に全体の8割を樽で12ヶ月熟成させています。熟成を経て各葡萄品種と、樽の風味が調和し始めた頃でしょう。13年マコン・ワイン・コンクールで銅賞受賞。

●Ch フォンガバン カスティヨン・コート・ド・ボルドー
2018
¥1,500

カスティヨン地区で有機栽培を実践し、評価を上げているシャトー。34ヘクタールの畑は、メルロ種85%、カベルネ・フラン種15%を栽培。完熟したメルロ種らしいブルーベリーのフレッシュな果実味に、木樽の風味が広がります。

●Ch ヴィラール フロンサック
2004
¥2,000

フランス革命期から7世代続く家族経営のシャトー。1991年よりティエリー・ゴードリー氏が当主として現在に至ています。氏のモットーは「死ぬまでに最高のワインを作る」で、そのために日々研究し流行に流されないクラシカルなワインを造っています。濃密でレンガ色を帯びており、熟した赤果実や黒果実の複雑なアロマ、皮やバナナ葉巻のニュアンス。しなやかで、まろやかな口当たりでコクがあります。繊細でエレガントなタンニンに、ソフトなスパイスの風味をお楽しみいただけます。メルロ種69%、カベルネ・フラン種26%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%。ワインの評価雑誌ギ・ド・アシェット誌で1つ星の評価。

●クラレンス・ディロン・ワインズ クラレンドル ボルドー・ルージュ
2015
¥2,810

クラレンドルは、オー・ブリオンの葡萄を含むボルドー全域からクオリティの高い葡萄が選抜され、醸造を手掛けるのもオー・ブリオンと同じチームで造られています。メルロ種、カベルネ・ソーヴィニヨン種、カベルネ・フラン種から造られるクラレンドルのルージュは、古典的で上品なスタイル。バニラやスパイスの要素と、ほのかにシガーやモカの香りも感じられ、複雑性に富んだ素晴らしい味わいになっています。

●クロ・デ・リュヌ リュヌ・ダルジャン ボルドー・ブラン
2018
¥2,400

グラーヴ地区の名門ドメーヌ・ド・シュヴァリエが、ソーテルヌ村の畑を購入し、貴腐ワインではなく辛口の白を造っています。品種はセミヨン種70%、ソーヴィニヨン・ブラン種30%のブレンドで、このリュヌ・ダルジャンは一部新樽熟成をさせた上級品になります。

●デュック・デ・ノーヴ (Ch ル・ピュイ) コート・ド・ボルドー
2017
¥2,343

400年以上も一切の化学肥料や農薬を使用しないボルドー自然派の大御所ル・ピュイの若木を使用して造られたワイン。体にしみわたるその味わいはピュアで澄んだ味わいが楽しめます。区画毎に分けて小容量のコンクリートタンクにて発酵・熟成。清澄・濾過は行わなず、SO2は熟成時に極微量のみ使用。ボルドーの理想とされる「樽濃いワイン」ではなく、自然派らしい澄んだ果実味と体に染み入る味わいをぜひ一度お試しください。メルロ種70%、カベルネ・フラン種20%、カベルネ・ソーヴィニヨン種10%

●ラ・クロワ・ド・ボーカイユ サン・ジュリアン
2011
¥5,500

60年以上に渡りボリー家が所有する格付け2級シャトーのデュクリュ・ボーカイユのセカンドワイン。ローリング・ストーンズのミック ジャガーの娘で世界的なデザイナー、ジェイド・ジャガーがデザインした特別ラベルです。穏やかで堂々とした風格を漂わせるその品質は、格付けの名に恥じない高いプライドを感じさせてくれます。

 

東京ワインショップガイド様に掲載していただきました。

ワインショップフジヰのオリジナルエコバッグ入荷しました。

プラゴミによる深刻な環境汚染に少しでも歯止めをかけたいと、このエコバッグを製作しました。

厚手のコットン製なので、ワインを5本入れても大丈夫です!

コンパクトに折りたためるので、いつも鞄に携帯しておくと便利です。

色は、ワインレッド、ネイビー、ブラックです。¥500(税別)

株式会社ワインショップフジヰ

札幌市中央区南3条西3丁目1−2
〒 060-0063
Tell 011−231−1684
Fax  011−231−4403
E-Mail info@wineshop-fujii.com
営業時間11:00〜20:00
定休日 第2・第3日曜日
(日・月曜日が連休の場合月曜日のみ休み)

ホームページ上に出ている価格は特に記載がない限り税抜き価格となっております。

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