9月1日より、

送料・クール便使用料・代引手数料・送料無料ラインが下記の金額に変更になりました。

 

 

 

ワインショップフジヰは北海道の取組に呼応し、新型コロナウイルス感染症拡大防止に向けた、

「新北海道スタイル」安心宣言を策定し、7つの習慣化に取組むことを宣言します。

 

今週のスタッフ鎌田の絶対おすすめ!!

アーツ ナンバー・ナイン リベラ・デル・ケイレス
2015
¥2,800

リオハ生まれで大学時代をカリフォルニア州で過ごしたリカルド氏は、規制の厳しいリオハ地区の外(リベラ・デル・ケイレス地区)で自身が考えるオリジナルなワインを造り始めました。テンプラニーリョ種55%、カベルネ・フラン種45%をフレンチオークの新樽で16ヶ月熟成。上品な樽香と果実味が調和した、力強さと品の良さを合わせ持ったスタイルです。

 

 

 

 

 

 

9月16日更新

 

 




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  ワイン  食品  

 

 

 

ワインショップフジイでは新商品の試飲を社内で行っております。1週間で約20種類、1年間でテースティングするワインは1000種類を越えます。楽しさだけではなく、時には苦痛を伴う試飲ですが、安くておいしいワインを見つけた時は思わずこの喜びを皆さんに伝えたくなります。

ヴィッセ・デ・ガリル パゴス・デル・ガリル ゴデーロ ヴァルデオラス
2018
¥1,900

スペインで注目の産地、ガリシア地方ヴァルデオラス地区。地元のゴデーロ種を収穫後に低温でスキン・コンタクト後に、タンクで発酵、熟成(シュール・リーで4ヵ月)。米ジェームス・サックリング氏は「完熟したリンゴの果実味と、粘板岩土壌のからのミネラル感が楽しめる」とコメントし、92点の高評価をしています。定価2,500円の品が特別価格で入荷しました。

テルツェット ガヴィ
2019
¥1,400

「テルツェット」は伊ピエモンテ州の名門ネイラーノ家が造るシリーズ。北イタリアを代表する白の銘酒ガヴィが、お手頃価格で入荷しました。コルテーゼ種の果実味に爽やかな酸味が調和し、余韻には少しナッツの風味を感じます。

モーリー・ドゥーカー ザ・ボクサー サウス・オーストラリア
2018
¥3,980

モーリー・ドゥーカーは、オーストラリアでカルトワインの域にありながら、求めやすいその価格を大きく上回る価値を提供するワイナリーとして知られています。舌の先から喉の奥まで滑らかな感覚が果実味で覆われる割合を重視したワインを作っています。ザ・ボクサーはシラーズ種を使用したワインで、ノックアウトされるような力強さがあります。

ダーレンベルグ デレリクト・グルナッシュ マクラーレン・ヴェイル
2018
¥3,250

オーストラリアのマクラーレン・ヴェイル地方で、仏ローヌ地方の品種を得意とする生産者。古木で、低収量のグルナッシュ種だけを丁寧に発酵。2/3まで発酵が進んだ時に、足で葡萄を踏んでタンニンを優しく抽出。熟成はフレンチと、アメリカン・オーク樽で12カ月。ノン・フィルター瓶詰めした味わいは、ふくよかな果実味とアルコール感が、調和してきた頃でしょう。

ボルガッタ ラ・ミッラ(ドルチェット)
2014
¥2,450

1948年創業で、妻のマリアルイーザが父親からワイナリーを相続し、現在は夫のエミリオ氏と共に営む家族経営のワイナリー。薬剤に頼らない農業を実践し、土の香りの感じられるような素朴で温かみのあるワインを造っています。セメントないしステンレスタンクで醗酵の後、古樽のバリックで熟成。ドルチェット種100%。

アーツ リバース・シックス リベラ・デル・ケイレス
2015
¥2,100

リオハ生まれで大学時代をカリフォルニアで過ごしたリカルド氏は、規制の厳しいリオハ地区の外(リベラ・デル・ケイレス地区)で自身が考えるワインを造り始めました。テンプラニーリョ種55%、メルロ種45%をフレンチオークの新樽で16ヶ月熟成させました。スモーキーな樽香に、凝縮した果実味がたっぷり楽しめるパワフルなスタイルです。

グスト イエクラ モナストレル B品
2016
¥1,280

スペイン南部のイエクラ地区を代表するモナストレル種でも樹齢100年の古木主体で造られた赤。葡萄は古木のモナストレル種85%、樹齢40年のカベルネ・ソーヴィニヨン種10%、樹齢70年のガルナッチャ・ティントレラ種5%と、貴重な古木だけで造られています。ワインはタンクで発酵後、フレンチオーク8割とアメリカンオーク2割の樽で10ヶ月熟成。パワフルな果実味とスパイシーな味わいで、フランス、ウィーン等6ヵ国ものワインコンクールで金賞受賞しています。定価1,980円ですが、ラベル不良のB品が特別価格で入荷しました。

ディボン カヴァ ブリュット ロゼ

¥1,100

ディボン社は100年を超す歴史を持つカヴァとスティルワインの造り手です。畑は、海抜200m〜500mに位置するカタルーニャ州ペネデス地方にあり、畑ごとにこの地域の微気候の恩恵を受け、良質なワインを生産しています。ピンクがかった透明感のある色合いが美しく、ラズベリーやブラックカラントのようなフルーツが優しく香ります。ガルナッチャ種100%。

ディボン カヴァ ブリュット・ナチュール

¥1,100

ディボン社は100年を超す歴史を持つカヴァとスティルワインの造り手です。畑は、海抜200m〜500mに位置するカタルーニャ州ペネデス地方にあり、畑ごとにこの地域の微気候の恩恵を受け、良質なワインを生産しています。マカベオ種、パレリャーダ種、チャレッロ種の3種をそれぞれ別々に発酵した後ブレンドし瓶詰めされ、12ヶ月間の瓶内二次発酵を経て造られます。

ギガル コート・デュ・ローヌ ルージュ
2016
¥1,380

ローヌ地方で真っ先に名前が挙がる生産者。このコート・デュ・ローヌ規格の赤は、シラー種50%、グルナッシュ種45%、ムールヴェードル種5%の葡萄を用い、大樽で18ヶ月間熟成させています。毎年安定した品質と味わいで、南仏を代表する赤。

ギガル コート・デュ・ローヌ ブラン
2016
¥1,380

ローヌ地方で真っ先に名前が挙がる生産者。このコート・デュ・ローヌ規格の白はヴィオニエ種65%、ルーサンヌ種15%、マルサンヌ種10%、他をステンレスタンクで18ヶ月熟成。入門ワインでも、貴重なヴィオニエ種を6割以上使い、白桃の香りとふくよかな果実味を持った辛口タイプです。

エステザルク レ・グランド・ヴィーニュ コート・デュ・ローヌ ルージュ BIB 3L
2019
¥3,938

南フランスにあるエステザルグ協同組合はフランスでも最小規模の生産者組合です。畑は可能な限り有機栽培で管理されています。通常この農協では各生産者ごとに醸造と瓶詰めをしますが、このワインは各農家の最高の区画や古い樹齢からの葡萄を使用し造られます。シラー種のようなスパイス感に、赤系のベリーが完熟した様な味わいとエレガントさが両立しています。サンソー種主体、グルナッシュ種。

エステザルク レ・グランド・ヴィーニュ コート・デュ・ローヌ ブラン BIB 3L
2019
¥3,938

南フランスにあるエステザルグ協同組合はフランスでも最小規模の生産者組合です。畑は可能な限り有機栽培で管理されています。通常この農協では各生産者ごとに醸造と瓶詰めをしますが、このワインは各農家の最高の区画や古い樹齢からの葡萄を使用し造られます。トロピカルで濃密な果実味を持ちながら、どこか澄んだ印象を受けるのは、透明感のあるミネラルと柔らかい酸がそのバランスを支えているためで、良好なバランスの中にも厚みのある芯のある味わいが楽しめます。グルナッシュ・ブラン種80%、クレレット種10%、ブールブーラン種10%。

アラン・ブリュモン Ch ブースカッセ マディラン
2015
¥2,150

タナ種を使いリッチな味わいで知られるマディラン地区。この地区で最高の生産者アラン・ブリュモン氏が所有し、暮らしているのがシャトー・ブースカッセ。品種はタンニン豊かなタナ種65%、カベルネ・フラン種20%、カベルネ・ソーヴィニヨン種15%。ワインはオリと共に12〜14ヶ月樽熟成させ、豊かな果実味とタンニンが調和した味わいを持っています。定価2,860円の品が、7〜9月だけの特別価格になりました。2015年産は米ワイン・エンスージアスト誌で94点の高評価を受けています。

ピエール・ブリュヌ オー・メドック
2000
¥2,300

ピエール・ブリュヌは、フレデリック・ブリン氏がオー・メドック地区に所有する10ヘクタール程の畑で造られるワイン。品種はカベルネ・ソーヴィニヨン種60%、メルロ種40%。タンクで3週間発酵後、フレンチオーク樽で18ヶ月間熟成させています。味わいは20年経たとは思えない程に今も果実味があり、ステンレスタンクで長期熟成後に瓶詰めした感じです。真の古酒ではないかもしれませんが、オー・メドック地区で伝説となった2000年産がこの価格は目を引きます。

デュック・デ・ノーヴ (Ch ル・ピュイ) コート・ド・ボルドー
2018
¥2,343

400年以上も一切の化学肥料や農薬を使用しないボルドー自然派の大御所ル・ピュイの若木を使用して造られたワイン。体にしみわたるその味わいはピュアで澄んだ味わいが楽しめます。区画毎に分けて小容量のコンクリートタンクにて発酵・熟成。清澄・濾過は行わず、SO2は熟成時に極微量のみ使用。ボルドーの理想とされる「樽濃いワイン」ではなく、自然派らしい澄んだ果実味と体に染み入る味わいをぜひ一度お試しください。

Ch デュペイラ・プルジェ コート・ド・ブール
2006
¥1,600

コート・ド・ブール地区で12ヘクタールのシャトー。赤砂利と粘土質土壌に栽培される葡萄は、メルロ種65%、カベルネ・ソーヴィニヨン種25%、マルベック種10%。セメントタンクで3週間じっくりと発酵させ、全体の半分を新樽5割で、残りはタンクで10ヶ月熟成させた後にブレンドしています。熟成を経て、果実味とタンニンに木樽の風味が調和しています。

ジャン・シャルトロン オート・コート・ド・ボーヌ ブラン アン・ボワ・ギユマン
2017
¥2,600

1859年に樽職人だったジャン・エドゥアール・デュパール氏によって設立され、5代に渡り継承されてきたドメーヌ。デュパール氏は「ピュリニー」村の村長だった時に、村名に「モンラッシェ」を加え「ピュリニー・モンラッシェ」村とする正式な許可を得た人物。ドメーヌはシュヴァリエ・モンラッシェ村にクロ・デ・シュヴァリエ、ピュリニー1級にクロ・デュ・カイユレ、クロ・ド・ラ・ピュセルのモノポール畑を所有するなどの名門です。樽にて発酵、シュール・リーで8ヶ月熟成し、その後タンクで3ヶ月熟成させます。柑橘類やモモなどのピュアでエレガントな果実味と丸みがあり、ミネラル豊かな風味が特徴です。若いうちから魅力を放つ、心地よくフレッシュでバランスの良いワインです。希望小売価格¥3.560が特価で入荷しました。

ブリュノ・コラン サントネ 1er レ・グラヴィエール
2013
¥4,900

シャサーニュ村のブリュノ・コラン氏が、サントネ村の筆頭グラヴィエール畑の葡萄で造る赤。南東向きの斜面は日当たりが良く、砂利混じりの粘土質土壌は、豊かさと香り高さを兼ね備えています。年月を経た13年産は樽からのスモーク香が、キノコ、粘土等の熟成香に変わり始めた頃でしょう。定価5,900円の品が特別価格で入荷しました。

ドゥデ・ノーダン ブルゴーニュ シャルドネ ル・クロ・アン・ヴィラージュ
2017
¥3,600

デュデ・ノーダンはサヴィニー村で歴史のあるドメーヌ兼ネゴシアン。ここの蔵の隣にあるル・クロ・アン・ヴィラージュ(0.12ヘクタール)畑は、隣が1級オー・クルー畑に接する南向き斜面の小さな自社畑。粘土石灰岩の土壌で、樹齢45年以上の葡萄を有機栽培し、年産1500本程が生産されます。タンクで発酵後、1/4新樽で13ヵ月熟成させたワインは、レモンとナッツの香りを持ったボーヌ村付近のシャルドネ種の良さが楽しめます。

ジェノ・ブーランジェール ボーヌ ブラン アン・リュリュンヌ
2017
¥4,700

08年から自社瓶詰めを増やし、評価を上げているムルソー村の生産者。有機栽培に移行中で、収穫は手摘み。ボーヌ村リュリュンヌ畑は、ポマール村に接する南向き斜面の最上部。2割新樽の小樽と自然酵母で発酵と熟成(12ヶ月)を行い、さらにタンクで6ヵ月寝かされます。斜面最上部の涼しさと、南向き斜面の豊かさが楽しめるバランスの良いシャルドネです。

ジャイエ・ジル オート・コート・ド・ニュイ ルージュ
2013
¥4,700

スモーキーな木樽の風味と豊かな果実味で人気の生産者。葡萄は完熟を待って収穫。除梗後、自然酵母とセメントタンクでゆっくり発酵を行い、贅沢にも新樽100%で17〜18ヶ月熟成させます。13年産(定価6,800円)が、特別価格で入荷しました。ラズベリーやチョコレートを思わせる香りと、ふくよかな果実味が楽しめる人気の赤。

ラフージュ オーセイ・デュレス ブラン レ・ゾーテ
2018
¥4,200

ラフージュはオーセイ・デュレス村で5代続く生産者。ムルソーとモンテリーの西側に位置するこの村では、ピノ・ノワール種が6割以上ですが、ムルソーに地続きの南側斜面(このレ・ゾーテ畑も同地区)ではシャルドネ種が主体となります。収穫後に搾った果汁を、2割新樽の樽に移して約1ヵ月間発酵。そのまま樽で1年熟成後に、ワインをタンクに移して均一化させて、瓶詰しました。コート・ドールの村名と畑名が付いたお値打ちなシャルドネ種。

ラフージュ ブルゴーニュ コート・ドール ルージュ
2018
¥2,800

ラフージュはオーセイ・デュレス村で5代続く生産者。ピノ・ノワール種が6割以上のこの村ですが、近隣の村名を名乗れない畑のピノで造られた赤。除梗後に開放タンクで発酵させ、樽に移して1年間熟成。その後オリ引きを経て、再度約1年熟成させたピノ・ノワール。澄んだ果実味と、バランスの良い味わいで、近年更に評価を上げています。

セリエ・ド・ラ・クロワ・ブランシュ ボーヌ 1er レ・ゼプノ
2008
¥4,700

お値打ちのブルゴーニュ古酒が入荷しました。生産者はピエール・ラヴォー氏が01年に創業したネゴシアン(ワイン商)。自ら村々の蔵元を回り、掘り出し物を見つけては良心的な価格で販売しています。レ・ゼプノは、ポマールとの境にある一級畑でポマールを思わせる緻密で豊かなワインに仕上がっています。

ルー・デュモン ブルゴーニュ ルージュ
2017
¥3,562

蔵元のオーナーはブルゴーニュに魅了され、ジュヴレ村に暮らし、ワインの造り手となった日本人、仲田晃司さん。このブルゴーニュ ルージュはオート・コート・ド・ニュイのデクラセ(格下げ)が40%、ニュイ・サン・ジョルジュ村内のACブルゴーニュが28%、ビオディナミによるメルキュレー村内のACブルゴーニュが20%、ジュヴレ・シャンベルタンのデクラセが10%、自社畑もの(「Bourgogne Rouge Vieilles Vignes」)が約2%。平均樹齢30年以上。収穫量50hl/ha。天然酵母のみで発酵。カヴァン社製ジュピーユ産の新樽率20%で18ヶ月間樽熟成。無清澄、ノンフィルターでビン詰め。

メゾン・アンヌ・グロ ブルゴーニュ シャルドネ
2018
¥3,700

ヴォーヌ・ロマネ村の名門グロ一族の中で最も注目を浴びるアンヌ・グロ。その品質と人気は非常に高く、入荷量も極僅かで希少なワインになります。2009年からリリースされたネゴシアン部門は、古い付き合いのある栽培家から購入した葡萄を使用しており、ドメーヌもの同様に旨味を豊富に含んだ上質な果実味が楽しめます。畑は白い泥灰が混じる粘土石灰岩土壌。収穫後、葡萄は優しくかつ迅速にプレスされ、沈殿物と絞りかすは取り除かれて透明なジュースのみ低温で24時間置き、温度管理されたステンレスタンクで発酵、熟成。ヴィーガン認証。

パスカル・クレマン ブルゴーニュ シャルドネ
2017
¥3,187

2011年サヴィニ・レ・ボーヌ村に自身のメゾン「パスカル・クレマン」を設立しました。ピュリニー・モンラッシェ村、サヴィニ・レ・ボーヌ村、ルイィ村各村内の畑で、リュット・レゾネ栽培を実践している栽培家達から葡萄を購入して醸造しています。ステンレスタンクで発酵後、8ヶ月間熟成。柑橘系果実、ナッツ、バター等を想わせる香りに、たっぷりとした豊かな果実味・旨味。ボリューム感と厚みがありつつも強すぎず、キレイな酸とミネラルが溶け込み、まったりとまろやかな充実した味わい。

シモン・ビーズ ブルゴーニュ ブラン レ・ペリエール
2017
¥4,600

サヴィニ村の名門ビーズ家を代表する白。小石の多い石灰岩土壌のペリエール畑(約1.5ヘクタール)は、樹齢が50年以上と高く、格上の味わいを持つ白。減農薬栽培のシャルドネを全房でプレスし、発酵は木桶と自然酵母で約2ヶ月間行い、木樽で約1年熟成させます。柔らかな果実味を持つ17年産が入荷しました。

シャントレーヴ ラントル ルージュ (シラー) ヴァン・ド・フランス
2018
¥2,600

ガイゼンハイム大で醸造を学び、ラインガウ地区のアルテンキルヒで醸造責任者だった栗山朋子さん。エティエンヌ・ソゼの後、サヴィニ村のシモン・ビーズで醸造担当のギョーム・ボット氏。この二人が始めた小さなネゴシアンがシャントレーヴです。ラントル・シリーズは南ローヌ・ヴァルレアス村で有機栽培された葡萄から造られます。シラー種を自然酵母と、マセラシオン・カルボニク製法で軽やかに仕上げ、SO2無添加で瓶詰めした自然派ワインです。暑かった18年産は収量は減りましたが、凝縮した最高の品質になったそうです。軽く冷やしてお楽しみください。

ブッチャ・ネラ テヌータ・ディ・カプリアーノ IGT トスカーナ・ビアンコ
2018
¥1,500

トスカーナ州アレッツォ近郊で1916年創業。約50haの畑を所有する家族経営のワイナリー。土壌は主に石と砂利、加えて粘土、砂、石灰岩の混合。栽培は「ユーロ・リーフ」の有機認定を取得し、醸造は自然酵母による発酵。マルメロや洋梨などの熟した果実の香りと味わいが余韻まで続きます。トレビアーノ種50%、マルヴァジア種50%のブレンド。

ポッジョトンド キャンティ リゼルヴァ
2015
¥1,800

ポッジョトンドは醸造家アルベルト・アントニーニ氏が生まれ故郷のキャンティで手掛けるワイナリーで、自然のままのワイン造りをポリシーとしてビオロジックによる栽培、天然酵母の使用、重力を利用した作業工程など人の手が加えられる行為を極力減らしてワイン造りを行っています。サンジョヴェーゼ種90%にメルロ種10%をブレンド。希望小売価格4,000円が超特価で入荷しました。

山崎ワイナリー シャルドネ 樽醗酵
2018
¥3,050

シャルドネ種を自然酵母で樽醗酵させました。樽のニュアンスと、果実の厚み、深みが複雑に感じられ、余韻の酸味が後味を引き締めています。

タキザワ・ワイナリー ミュラートゥルガウ サン・スーフル・アジュテ
2019
¥2,400

余市・中井農園産ミュラー・トゥルガウ種を、タキザワ・ワイナリーが醸造した白。収穫した葡萄を房のまま低温で保管して、果皮の風味を果汁に溶け込ませてプレス。搾った果汁を発酵させたワインに、三笠の自社畑産ソーヴィニヨン・ブラン種のワインを8%をブレンドしました。共に発酵は自然酵母と、自然の乳酸菌で、タンク熟成後に瓶詰。少し濁りのあるアンバーな色調に、スパイス系の香りが混じり、やわらかな果実味と複雑さが楽しめます。瓶詰めまで亜硫酸塩無添加の為に発送はクール便指定、保管は16度以下の冷暗所指定です。

タキザワ・ワイナリー ケルナー
2019
¥2,700

北海道三笠市のタキザワ・ワイナリーが、余市の中井農園産ケルナー種を仕込んだ白。19年産は三笠の自社畑産ソーヴィニヨン・ブラン種を一割程度ブレンドしました。自然酵母でアルコール醗酵後に、自然の乳酸菌でマロラクティック醗酵も実施。その後に軽いオリ引きをして、タンクで8ヶ月間熟成させました。現在の味わいは完熟した果実味と、酸味がフレッシュなスタイル。ただ約一割ブレンドしたソーヴィニヨン種によって、1〜2年後には厚みと複雑さが開いてくることでしょう。

多田農園 田園ルージュ(キャンベル&メルロ&カベルネ・ソーヴィニヨン)
2019
¥2,550

余市産のキャンベル種85%に、上富良野の多田農園産メルロ種10%、カベルネ・ソーヴィニヨン種5%をブレンドした赤ワイン。特にカベルネは試験栽培の量しかなく、貴重な葡萄をブレンドすることで、キャンベル種にコクと複雑さを与えています。自然酵母で醗酵後、微量のSO2を添加し、ノンファイルターで瓶詰めしました。

多田農園 バッカス 上富良野
2019
¥2,850

上富良野の多田農園で、初収穫となったバッカス種からの白ワイン。今まで、フランス系品種が多かった多田農園で初のドイツ系品種からの白です。ふくよかな果実味が特徴のバッカス種を自然酵母で醗酵後、微量のSO2を添加し、ノンファイルターで瓶詰めしました。

オサ・ワイナリー ヨイヨイ・ブラン
2019
¥2,800

OSA WINERY自社畑ブドウ100%のドメーヌワイン。パイナップルや白桃、洋梨のような香りが豊かに立ち上ります。軽やかなやや辛口。アルコールは低めで瑞々しく、すっと染み入るような飲みごこちです。きれいに酸が伸び、ジューシーな果実味とほろ苦さを感じ、鼻に抜ける香りの甘い余韻が残ります。白身魚やチキンのソテーにハーブソルトを添えて。生ラムのスモーク。ランチやアペリティフに、暖かい日差しのなかゆったりとどうぞ!

ヒトミワイナリー イロイロ ブラン

¥2,400

滋賀県にあるろ過をしないにごりワインのスタイルを造るワイナリー。2016年から2019年産のいろいろな品種の白ワインを使用しました。オリとの接触期間が長く旨味がしっかり抽出された味わいのワインや、醗酵を終えたばかりでフレッシュな味わいのワインをバランスよくアッサンブラージュしています。すべて樽を使用していないワインのため、樽香にマスキングされる事なく華やかな香りを感じることが出来ます。少しとろみのある液体で、味わいはまず華やかな蜜、微かな青み、アフターに塩気を感じます。あまり冷やしすぎず、ゆっくり時間をかけて味わいの変化を楽しんで頂きたいワインです。デラウェア種、ナイアガラ種、シャルドネ種、他。清澄・濾過を行っていないので成分などが沈殿しますが、身体を害するものではありません。酸化防止剤添加あり。

藤野ワイナリー La Route(ラ・ルート) ロゼ
2018
¥2,400

実に10種類の葡萄品種から造られるワイン。瓶詰前の酸化防止剤の添加もありません。様々な品種がブレンドされ、複雑さとコクがじわじわと広がるロゼワインです。無清澄剤、無ろ過の為、にごりやオリ、自然の炭酸ガスが含まれることがありますが品質には問題ありません。また酸化防止剤無添加の為14度以下での保存をお願いします。生産本数1104本。

千歳ワイナリー 北ワイン ピノ・ノワール ロゼ
2019
¥2,778

余市町の木村農園で契約栽培されたピノ・ノワール種を使用。赤ワイン用の葡萄果汁を発酵前に抜き取り、小樽発酵、小樽熟成を行い瓶詰めしています。クランベリーやチェリーのようなアロマ、シナモンなど甘いスパイス香に、味わいはフランボワーズなど赤果実の風味に加え、まろやかな酸味、余韻に樽由来のスモーキーさが感じられるエレガントな辛口のロゼワインです。生産本数約1244本。天候に恵まれた2019年は葡萄の熟度が上がり凝縮感のあるワインとなりました。

ボデガス・デル・ロサリオ ロルカ モナストレル ブーリャス
2009
¥1,100

スペイン・モナストレル種で知られるフミーリャ地区。お隣ブーリャス地区のロサリオ組合がモナストレル種で造る赤で、熟成した09年産が驚きの価格で入荷しました。9年前のアドヴォケイト誌でこのワインは、イチゴやプラムの豊かな果実味と、アルコール14.5%の骨格を持ち、90点の高評価でした。11年の熟成を経た今、腐葉土やスパイスを思わせる熟成香が開き始めています。今も果実味が楽しめる09年産が、この価格は驚きでしょう。

ヴィーニャ・ソルサル ガルナッチャ ナヴァラ
2017
¥1,150

ヴィーニャ・ソルサルは、地元のギア・ペニン誌や、英ジャンシス・ロビンソン女史から高評価を受けるナヴァラ地区の生産者。現在は3人の息子が引き継ぎ、最新の設備を使って酸化防止剤を控えた醸造を行っています。ワイン・アドヴォケイト誌では、ガルナッチャ種をタンクで発酵、熟成させたベーシック品の17年産を、90点評価しています。ドライフルーツや、ベリー系の果実味にスパイス感が合わさり、ソフトなタンニンが余韻まできれいに楽しめます。

ルナ・ベベリデ メンシア ビエルソ
2018
¥1,350

スペインで近年注目されている産地がビエルソ地区。ルナ・ベベリデ氏の畑は標高650m以上の標高と、粘土粘板岩土壌。ここで有機栽培されるメンシア種は樹齢40年の古木。低収量で更に選果をした葡萄を自然酵母で発酵させ、MLF(乳酸発酵)を経たワインは、あえて樽熟成を経ずに瓶詰。味わいはスミレや土を思わせる香りに、豊かで透明感のあるベリー系の果実味が楽しめます。酸とタンニンのバランスが良く、綺麗な余韻につながります。この18年産をワイン・アドヴォケイト誌が91点、現地のギーア・ペニン誌でも91点の高評価を受けています。

クネ ビーニャ・レアル クリアンサ リオハ
2016
¥1,650

名産地リオハ地方でも、重要な村々に545ヘクタールもの広大な自社畑を所有するクネ社。ビーニャ・レアルはクネ・クリアンサの上級品で、リオハ・アラベサ地区のテンプラニーリョ種主体に、ガルナッチャ種、グラシアーノ種、マスエロ種をブレンド。熟成はフレンチとアメリカンオーク樽で14ヶ月の後に、瓶でも10ヶ月熟成させたクリアンサ規格でも格上のリオハ・ワイン。キメ細かで滑らかな味わいの奥には、品のある木樽の風味とタンニンが余韻に繋がり、この16年産もパーカーポイント91点評価を受けています。定価2,200円の品が、7〜9月限定で特別価格になりました。

シャトノワ ムヌト・サロン ブラン
2018
¥1,850

サンセール村のすぐ西に位置するムヌトゥ・サロン村は、同様のキンメリジャン土壌でソーヴィニヨン・ブラン種を栽培しています。ステンレスタンクで、自然酵母を用いて発酵後、翌年の春までオリと共に熟成させた、シャトノワのスタンダート品で、爽やかでメリハリのあるスタイル。

シャトノワ ムヌト・サロン ロゼ
2018
¥1,850

サンセール村のすぐ西に位置し、同様のキンメリジャン土壌に一部栽培しているピノ・ノワール種からのロゼ。葡萄は全房のまま優しくプレスして搾汁。ステンレスタンクで発酵後、翌年の春までオリと共に熟成させています。フレッシュ&フルーティな味わいは、アペリティフに最適でしょう。南仏産ではなく、涼しいロワール地方のピノ・ノワール・ロゼがこの価格は驚きです!

 

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〒 060-0063
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