nullヴィノジア エレモ・デッレ・ファーテ ベネヴェンターノ ファランギーナ<br />

ヴィノジア エレモ・デッレ・ファーテ 
ベネヴェンターノ ファランギーナ
生産地:イタリア カンパーニャ
葡萄品種:ファランギーナ種


若き有望な醸造家ラファエル氏が手掛けるワイナリー。
洋ナシ、パイナップルなどの香り。
ミネラル豊富で果実の甘味と酸味が
バランス良く調和しています。
エキゾチックな風味とフィニッシュに
黄色いリンゴやミネラルを想わせる風味が長く続く白ワイン。
nullアントニオ・カッジャーノ タウリ イルピニア アリアニコ

アントニオ・カッジャーノ タウリ 
イルピニア アリアニコ
生産地:イタリア カンパーニャ
葡萄品種:アリアニコ種


南のバローロと称される
タウラージの名門カッジャーノ氏が造る赤。
標高の高いアリアニコ種を、
タンクで発酵後フレンチオーク樽で6~8ヶ月熟成。
銘酒タウラージの弟分的なアリアニコ。
定価2520円が特別価格で入荷しました。
nullフェウディ・ディ・サングレゴリオ セルピコ イルピニア・ロッソ

フェウディ・ディ・サングレゴリオ 
セルピコ イルピニア・ロッソ
生産地:イタリア カンパーニャ
葡萄品種:アリアニコ種


南イタリア最高のワイン、
タウラージの畑から樹齢約100年の
古木から収穫される葡萄を一部使用し、
フレンチバリック(小樽)熟成を経て造られる
世界的に評価の高い逸品。
熟したチェリー、スパイス、カカオなどの複雑な香りと、
凝縮感のある果実味、密度感のある
柔らかなタンニンが感じられる味わいです。
ガンベロロッソ誌でトレ・ビッキエーリ(3グラス)、
パーカーポイント91点評価。
nullラ・グアルディエンセ リベッレ・ベッラ ロザート(アリアニコ) ブリュット 'N.V

ラ・グアルディエンセ リベッレ・ベッラ ロザート(アリアニコ) ブリュット
価格 ¥1,500(税込)
生産地:イタリア カンパーニャ
葡萄品種:アリアニコ種


カンパーニャ州で造られたスパークリング・ワイン。
醸造は有名なコタレッラ氏がコンサルタント。
ロゼは、カンパーニャ州の黒葡萄アリアニコ種からの
スパークリング・ワイン。
品種特有のふくよかな果実味ときめ細かな泡が爽やかな辛口タイプです。
nullラ・グアルディエンセ アルバ・ベッラ ファランギーナ ブリュット 'N.

ラ・グアルディエンセ アルバ・ベッラ 
ファランギーナ ブリュット
価格 ¥1,500(税込)
生産地:イタリア カンパーニャ
葡萄品種:ファランギーナ種


カンパーニャ州のファランギーナ種で造られたスパークリング・ワイン。
醸造は有名なコタレッラ氏がコンサルタント。
フルーティな果実味と、爽やかな泡立ちが楽しめる辛口タイプです。
nullフェウディ・ディ・サン・グレゴリオ タウラージ

フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ タウラージ
生産地:イタリア カンパーニャ
葡萄品種:アリアニコ種


南のバローロと呼ばれるタウラージ、
しかも名門サン・グレゴリオ社の物が特別価格で入荷しました。
地元のアリアニコ種を木樽熟成させたワインは、
熟したダークチェリーの風味に、
スパイスやバニラの香りが複雑にからむ力強いワイン。
08年産も伊ガンベロロッソ誌で2★評価を受けています。
nullヴェゼーヴォ ベネヴェンターノ アリアニコ '09

ヴェゼーヴォ ベネヴェンターノ 
アリアニコ
価格 ¥1,500(税込)
生産地:イタリア カンパーニャ
葡萄品種:アリアニコ種


2000年創業のヴェゼーヴォは、
ファルネーゼ社とカンパーニャ州の生産者により設立されました。
「ヴェゼーヴォ」とは、ヴェズーヴィオ火山のラテン名です。
トップクラスのカンパーニャワインを造る
フェウディ・ディ・サン・グレゴリオの共同設立者で
前のワインメーカーだったマリオ・エルコリーノ氏と、
ファルネーゼ社のマルコ・フラッコ氏がワイン造りをしています。
収穫量を抑えて造られるこのアリアニコ種は、
芯まで黒紫色といえるくらい、しっかりした色調で、
ビターチョコやナッツの風味があり、
酸とたっぷりとした果実の甘味が絶妙のバランスです。
nullマストロベラルディーノ タウラージ ラディーチ’98<br />

マストロベラルディーノ タウラージ ラディーチ ’98
価格 ¥2,500(税込)
試飲日 2006年9月15日
生産地:イタリア カンパーニャ
DOCG:タウラージ
葡萄品種:アリアニコ


フィロキセラの害や戦争による影響でマストロベラルディーノがカンパーニャで唯一のワイナリーとなってしまった時、北部資本による大量生産ワインの原料産出地と化したカンパーニャを守ろうとし、マストロベラルディーノは北部より流れてきた品種には目もくれず、地場品種の重要性を主張し続けこの地を救ったといういきさつがあります。このタウラージに使われているアリアニコも地場品種の一つで、今やネッビオーロ、サンジョベーゼと並びイタリアの三大品種の一つとされていますが、それもマストロベラルディーノの功績があっての事です。
98年のタウラージは、キノコ、枯葉などの熟成香と紅茶の品のある香りがあり、こなれた味わいと細かなタンニンが楽しめ、まだ力強さを残しています。

フジヰポイント

IP 87点